ヴォルティススタジアム

【徳島vs熊本】フォトレポート:”FWブエノ”の一撃で後半戦白星スタート!

■2018明治安田生命J2リーグ 第22節
7月7日(土)徳島 1-0 熊本(19:03KICK OFF/鳴門大塚/2,974人)
得点者:84’ブエノ(徳島)
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熊本戦のスターティングメンバー

後半戦スタートとなる一戦は、湘南へ移籍した山崎凌吾に代わり「彼のスピードを活かそうとしました(リカルド監督)」と、杉本竜士を前線に入れる形でスタートした。
試合序盤、ハーフウェイラインからプレスをかけカウンターを仕掛けるようとするヴォルティス。両チームともに中盤では激しいボールの奪いあいを見せるものの、バイタルエリアまで侵入する回数が少ない展開となる。相手のDFを引き出すために。27分には岩尾がミドルシュート、33分には島屋がロングシュート、42分には井筒がミドルを狙うがいずれもゴールにはつながらず、0-0のままハーフタイムへ。
「くさびのパスを大切にしよう。まだ何も掴み取ってないぞ!絶対勝ち切ろう! 」とチームを送り出す、後半は序盤から前からプレスをかけ、53分には杉本に代えて狩野を投入し前線にボールを収める起点を作ると、スムーズにボールが回るようになり、チャンスシーンが増えていく。しかし熊本の堅い守備とパワフルなカウンターもあり、じりじりとした展開が続く。75分には広瀬に代えて内田裕斗、80分には井筒に代えてブエノを山形戦以来となる前線へ投入する。

すると84分、ドリブルで持ち上がったブエノがタッチラインぎりぎりでボールを残すと、島屋、岩尾とつなぎ、右サイドに入った大本が中央へクロス。このボールに合わせたのはブエノ!ドンピシャヘッドで待望の先制点を奪う。ゴール後にはブエノはDFラインへ入り、同点ゴールを狙う熊本のクロスをはじき返す。終了間際、田中達也の強烈なシュートもあったが、GK梶川がビッグセーブで防ぎ試合終了!後半戦初戦を白星で飾った。

□試合フォト

(残り 113文字/全文: 969文字)

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