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【徳島vs栃木】フォトレポート:ウタカ&バラルそろい踏み!クラブ新記録となるホーム7連勝!

■2018明治安田生命J2リーグ第32節
9月8日(土)徳島 4-1 栃木(19:03KICK OFF/鳴門大塚/3,917人)
得点者:7′ ピーターウタカ(徳島)11′ バラル(徳島)33′ バラル(徳島)66′ 端山豪(栃木)85′ ピーターウタカ(徳島)
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栃木戦のスターティングメンバー。

視界が遮るほどの強く降りしきる雨の中で始まった試合。開始早々からアウェイの栃木が前からプレッシャーをかけるが、先手を取ったのは徳島。前半7分、杉本竜士のロングボールを相手DFがクリアできず、裏に抜け出したウタカの足元で収め先制ゴールを決めると、11分には岩尾のCKからバラルが頭で合わせ序盤で2点のリードを奪う。33分には、表原が中に切り込みドリブルを仕掛ける。こぼれ球を拾った杉本もドリブルからクロスを入れると相手DFの手に当たりPKの判定。このPKをバラルが落ち着いて流し込み3-0とする。

ハーフタイムに「後半の入り、しっかり集中して入ること。無失点で終わらせるぞ!追加点を取る意識も忘れないこと(リカルド監督)」と送り出された選手たち。
60分に岩尾のスルーパスを受けたウタカを体で止めたパウロンが2枚目のイエローカードで退場となり数的優位になった徳島。しかし「3点差になった時、少しリラックスしてしまった部分があったかもしれません(リカルド監督)」が話すとおり66分にFKを直接決められ1点を返されると、その後も10人となった栃木に攻め込まれるシーンも出てくる。
しかし、85分、試合を決定づける4点目が入る。交代出場の狩野のパスを受けたウタカがドリブル突破。相手DFのブロックをものともせずに突破すると、最後はGKの股を抜くシュートでダメ押しの4点目!
結局試合は4-1で終了。2試合連続で4ゴールを挙げ、クラブ新記録となるホーム7連勝を達成した。

□試合フォト

(残り 1170文字/全文: 2018文字)

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