ヴォルティススタジアム

【徳島vs金沢】試合フォトレポート:シュート4本に抑えられ、6試合ぶりの敗戦。

■2018明治安田生命J2リーグ第36節
10月7日(日)徳島 0-3 金沢(14:03KICK OFF/鳴門大塚/4,897人)
得点者:45’+4 杉浦恭平(金沢)86’金子昌広(金沢)90’+3庄司朋乃也(金沢)
———–

前節の甲府戦が台風のため延期となり、2週間ぶりの試合となったヴォルティス。勝点差を縮めるためにも勝点3が欲しい一戦となった。
スタメンには、第23節・愛媛戦以来となる狩野健太が入り、キムジョンピルが2試合連続、小西雄大が2試合ぶりにスタメンに名を連ねた。
開始5分、杉本竜士のクロスにバラルがドンピシャのヘディングシュートを放つもGKがセーブ。13分にはバラルの落としたボールを狩野がダイレクトシュートを放つが、そのあとが続かず。サイドを起点に攻撃を仕掛ける金沢をうまくはめることができず、攻撃でもテンポを出すことができない時間が続く。そんな中迎えた前半終了間際、カウンターから清原にボールを運ばれると、最後は杉浦にミドルシュートを許し先制されてしまう。

後半から出場したウタカ。前線でボールを収めようとするが、相手の激しいマークもあり、この日はシュートなしに終わった。

ハーフタイム、狩野に代わってウタカ、小西に代わって前川が投入され、前節町田戦と同じメンバーで後半に臨む。55分には表原のボールカットからシシーニョとウタカのコンビで崩す場面があったが、その後はなかなかチャンスを作ることができず。69分には杉本竜士に代えて杉本太郎を投入。表原を左に右にはシシーニョを配置し、局面の打開を図るがなかなかうまくいかず。78分には沼田の強烈なシュートでネットを揺らされるも、オフサイドの判定で事なきを得るが、86分に1失点目と似たような形から金子にゴールを許し万事休す。
後半終了間際にはセットプレーから庄司にもゴールを許し0-3で試合終了。
シュート4本に終わった試合は「各々が勝ちたいとか得点したいという気持ちが先に立ち、味方の動きを十分考慮したプレーができていなかった(岩尾)」とチーム全体で連動した攻撃につなげることができず。勝点差を詰められるチャンスを生かせず痛い敗戦となった。

□試合フォト

(残り 113文字/全文: 1088文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ