ヴォルティススタジアム

リカルド監督「相手がやりたいことよりも我々がやりたいことをできるだけ多くピッチの中で出せれば」+小西「勝利に貢献するプレーを今年最後のホーム戦で皆さんに見てもらいたい」、押谷「個人的にはやっぱりゴールを取りたい」ーJ2第41節新潟戦に向けた監督・選手コメントー

11月11日(日)は、徳島ヴォルティス vs アルビレックス新潟戦(HOME)です。

本日は、リカルド ロドリゲス監督、小西雄大選手、押谷祐樹選手のコメントをお届けしています。


○小西雄大選手
「6連敗という中で、いきなりすぐに良くなるものではないかもしれませんが、やはり最後のホームの試合なので、『勝ちたい』という気持ちをしっかり見せてプレーしたいです。勝つ姿勢がない試合は見ている人たちも楽しくないでしょうし、そういう部分をしっかりすることがプロサッカー選手としてやるべきことだと思います。意地を見せたいです。
個人的には去年と比べて出場も増えましたし、目に見える結果も出すことができました。そこを今年の目標として取り組んできました。今年意識してきた、勝利に貢献するプレー、というのを今年最後のホーム戦で皆さんに見てもらいたいです。
今年1年間、浮き沈みの激しいシーズンになりました。ホーム8連勝という新記録も作ることが出来ました。そういったシーズンのホーム最終戦で絶対勝って終わりたいと思っています。そのためにはサポーターの皆さんの声援が必要不可欠です。一緒に戦ってくれたら嬉しいです」

(残り 1102文字/全文: 1590文字)

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