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ヴォルティススタジアム

【ユース】プリンスリーグ最終節。残念ながら優勝はならずも、最終戦を勝利で終える。

12月8日(土)
高円宮杯U-18サッカーリーグ2018プリンスリーグ四国 第18節
徳島ヴォルティスユース 5-1 高知西高校(11:00KICKOFF @土佐西南大規模公園球技場)

※最終順位表はこちら(JFA)

2位で迎え、優勝には同時刻でキックオフする愛媛FC U-18の結果次第で優勝が決まる、プリンスリーグ最終節。

最終節の対戦相手は、高知県で全国高校サッカー選手権大会に出場を決めた高知西高校。


ここ数試合同様のメンバーでスタートした試合は開始早々に動き、相手CKからまさかの失点。こぼれ球を押し込まれ、ビハインドからのスタートとなりました。


先制されたあとも、ボールを握るヴォルティスユースとカウンターを狙う高知西という展開。圧倒的に攻め込むもなかなか決定機まで至らない焦れったい時間が続きます。

それでも、多彩な攻撃でゴールに迫りチャンスを多く作り、31分についにゴールをこじ開けます。8松原のサイドへの大きな展開でボールを受けた11山田から9岩佐にラストパス。しっかり決めて、今年1年間ゴールを決め続けた、さすがの決定力でこの日もチームを助けます。

その後も押し込み続け、36分に逆転。4久米がサイド深い位置からファーに上げたクロスを11山田が受け、見事なハーフボレー。ゴールに吸い込まれ前半のうちに逆転に成功し、2-1で前半を折り返します。


ハーフタイム。同時刻でおこなわれている愛媛FC U-18が先制したという情報は倉貫監督から伝えられ、「それでもやることは変わらないぞ。点を取って勝つ」と後半に選手たちを送り出します。

後半も試合の流れは変わらず。圧倒的に押し込むもなかなか得点が入らない展開。シュートが連続でポストに阻まれるなど運にも見放され嫌な空気が漂います。


それでも後半目立ったのは4久米のサイドでの突破力。何度も対面するDFを剥がし続け、41分に2人の間を突破しゴールライン際まで侵入しマイナスのクロス。11山田が簡単に押し込み追加点。

これで均衡が崩れると、11山田が43分にも追加点。

最後は47分に4久米がコーナーキックのこぼれ球を押し込み、最終的には5-1での勝利。最終節を逆転勝利で飾りました!

しかし、愛媛FC U-18が4-0で勝利したため、残念ながら優勝には届かず。2018シーズンの徳島ヴォルティスユースの連覇への挑戦は2位で幕を閉じることとなりました。

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