【サッカーパック人気3位】 攻めの姿勢で大宮から勝点を奪取。残り2戦、逆転残留に向けて溢れる前向き…

ヴォルティススタジアム

【山口vs徳島】フォトレポート:先制を許すも、逆転勝利で今季初の連勝!

■2019明治安田生命J2リーグ第7節
4月3日(水)山口 1-2 徳島(19:03KICK OFF/みらスタ/3,806人)
得点者:45+1’田中パウロ淳一(山口)54’清武功暉(徳島)70’小西雄大(徳島)
———–
前節新潟戦から中3日で迎えた3連戦2戦目となる山口戦。
左サイドには移籍後初スタメンとなる福岡将太が入り、中盤には前節と同じく渡井理己が入った。

「立ち上がりは非常に良かったと思います(リカルド監督)」と話す通り、前から激しくプレッシャーをかけ徳島がリズムをつかむ。2分にはCKから岸本、8分には小西がミドル、9分には左サイドの福岡が鋭いクロスを入れてチャンスを作る。11分には渡井、15分には野村のスルーパスに岸本が反応するが相手GKが一歩先にクリア。しかし時間が経つごとに相手に少し押し込まれる時間が多くなり、サイドから簡単にクロスを上げられてピンチを作られるシーンを作られてしまう。すると前半終了間際の44分、サイドを大きく振られ小野原にクロスを許すと、最後は田中パウロ淳一に決められ先制を許してしまう。
1点リードされて迎えた後半。押谷を前に入れ枚数を増やすとともに、中盤の形を変更し相手のサイド攻撃を消しながら「両サイドが中に入りながら、後ろから選手がオーバラップしてくるような形にするようにしました(リカルド監督)」。

このシステム変更がはまり、後半は徳島ペースで試合が進む。開始早々に迎えた岸本の決定機はポストにはじかれてしまうが、54分押谷のボールキープから藤田のクロスを入れると岸本がヘディングシュート!シュートはクロスバーにはじかれたものの、こぼれ球を清武がしっかり押し込み同点に追いつく!

70分には、前線の激しいプレスからボールを奪うと、岩尾がドリブルで持ち込みマークを引き付けると、「打つ前から入る感じがすごくあった」という小西が強烈なミドルシュートをゴールに突き刺し逆転に成功!
その後は、ホームの山口に決定機を作られるものの粘り強い守備でしのぎ、試合終盤はうまく時間を使いながら試合をしっかり締めタイムアップ!
2017年J2第11節・福岡戦以来2年の逆転勝利で、今季初の連勝を飾った。


□試合フォト

(残り 113文字/全文: 1035文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック