「残留請負人」前讃岐監督・北野誠が語るJ2監督論。魔境を生き抜く極意とは?(J論)

ヴォルティススタジアム

【水戸vs徳島】試合後の選手コメント:ヨルディバイス「正直、チームとしてはいいプレーができなかったが、とても意味のある勝点1になった」岩尾憲「しっかり修正して久々にホームでできるので、しっかりダービーで勝てる準備をしたい」+岸本、内田航、藤田、押谷

■2019明治安田生命J2リーグ第8節
4月7日(日)水戸 1-1 徳島(14:03KICK OFF/Ksスタ/5,359人)
得点者:77’黒川淳史(水戸)90’+4 ヨルディバイス(徳島)
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○ヨルディバイス選手
「(勝点につながるゴールでした)本当に今日は、自分としてもチームのためになるプレーができたと思いますし、こういった形でチームに貢献できてよかったです。正直、今日はチームとしてはいいプレーができませんでしたが、とても意味のある勝点1になったと思います。
(残り5分での攻撃の狙いについて)チーム全体としては、試合終盤だからと言って、特に変わりはありませんでした。本当に最後の得点は勝点1をもたらしたので、次の試合に向けてポジティブな要素になると思います。
(ゴールシーンについて)最初はマークにつかれていましたが、しっかりと外すことが出来て、フリーになってあそこの場所に入っていくことができました。
(次の試合に向けて)この勝点1うんぬんではなくて、全ての試合で最善を尽くすことが大切です。それをしっかり続けていきたいと思います。今日のプレーでチームに自信を与えられると思いますし、タフな試合でしたけど、お互いのチームにとってはこの結果は悪くないと思います」

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