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ヴォルティススタジアム

【岡山vs徳島】試合フォトレポート:幸先よく先制するも、逆転負けで6試合ぶりの敗戦。

■2019明治安田生命J2リーグ第9節
4月20日(土)岡山 2-1 徳島(19:03KICK OFF/Cスタ/7,720人)
得点者:7’清武功暉(徳島)45+2’イヨンジェ(岡山)75’仲間隼斗(岡山)
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3試合ぶりの勝利を目指し、今節は2015年以来勝利のないファジアーノ岡山と対戦した。
スタメンは前節から3人変更。「前線のFWの選手にボールを当ててくることが多かったので、それをしっかりコントロールするため(リカルド監督)」DFを3枚にし、左CBに福岡、中盤には渡井、また前線には古巣対戦となる押谷が入った。

先手を取ったのは徳島。前半7分、福岡の縦パスを起点に狩野、押谷とつなぐと、ペナルティエリア内でボールを受けた清武が倒されPKを獲得。これを清武が冷静に流し込み先制点を奪う。

その後も22分には清武の落としたボールを渡井がミドル、25分には内田航平のクロスに押谷、36分には藤田のダイレクトパスに清武がGKと1対1になるが、いずれもゴールならず。45分には清武のスピンのかかったパスに押谷が抜け出し岸本へつなぐと、最後は狩野がシュートを狙うが枠外に外れる。「追加点を取って試合をより確実なものにすることができなかったことが大きかった」とリカルド監督も振り返ったが、前半アディショナルタイム、警戒していた2トップへのマークが甘くなり、イヨンジェに決められ同点に追いつかれてしまう。

後半、渡井に変わって今季初出場となるシシーニョが入れ、中盤でバランスを取っていた岩尾も前線に顔を出すようになる。55分には岩尾がペナルティエリア内でシュートを放つも枠外。63分には福岡のオーバーラップからクロス。清武ががたくみな動きでマークを外しシュートを狙うがうまくミートできず。

両チーム一進一退の攻防が続く中で迎えた77分、DFラインからの1本のパスから仲間隼斗にゴールを許し失点。逆転を許してしまう。

失点後、バイスを前線に上げ、佐藤も投入し岡山を攻めたてるも、粘り強い岡山の守備の中ゴールをこじ開けられず。

結局試合は1-2で終了、逆転負けで6試合ぶりの敗戦となった。

□試合フォト

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