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ヴォルティススタジアム

【京都vs徳島】フォトレポート:決定機を活かせずスコアレスドロー。

■2019明治安田生命J2リーグ第10節
4月28日(日)京都 0-0 徳島(14:03KICK OFF/西京極/9,333人)
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悔しい前節の逆転負けから4試合ぶりの勝点3を目指し、今節は現在10位の京都とアウェイで対戦した。
スタメンは前節から5人を入れ替え。DFラインに田向泰輝、内田裕斗、中盤には小西雄大、杉本竜士、FWには今季初先発となる佐藤が岸本と共に名を連ねた。

試合序盤、前線からプレッシャーをかけ、鋭い攻撃を見せる京都に先手を取られるが、「サイドバックを真ん中に置いて、そこからうまく揺さぶっていこう(リカルド監督)」という狙いが徐々に機能し、両サイドをうまく広く使いながら、試合は徐々に徳島ペースに。

徳島の最初の決定機は15分。内田のクロスに岸本が合わせるがシュートはミートせず。17分には藤田のクロスに佐藤、19分には、岸本のクロスに内田裕斗が合わせるがシュートはクロスバーの上に外れてしまう。24分には藤田のクロスに岩尾、25分には岩尾のスルーパスに抜け出した佐藤が決定機を迎えるも、いずれも決められず。32分には小西、45分にも、右サイド藤田のクロスに佐藤が飛び込み、その裏から出てきた岸本が合わせようとするも、相手DFに体を入れられシュートを打てず。

前半は多くの決定機を作りながらもゴールを奪えず。

ハーフタイム、佐藤に代えて押谷を投入するが、選手交代や選手のポジション変更した京都に主導権を渡してしまい、やや押し込まれる展開となるが、GK梶川を中心に粘り強い守備を見せる。
64分には杉本竜士に代えて表原玄太を投入し、サイドを活性化させる。そして迎えた後半最大の決定機は67分。藤田のクロスに表原がシュート、こぼれ球を岸本がジャンピングボレーで狙うがシュートは枠外。続く71分には、オーバーラップしてきた田向が岸本へつなぎ、混戦のこぼれ球を表原がループシュートで狙うも、相手DFに辛くもクリアされてしまう。77分には内田裕斗の強烈なミドルシュート、GKの弾いたこぼれ球に押谷が詰めるが合わず。

試合は結局両チームともに決め手を欠き、スコアレスドローで終了した。

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