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ヴォルティススタジアム

【サッカーを考える時は人生を考えろ】今シーズンからリカルド監督を支えている戦術家アベルヘッドコーチにお話を聞きました!

Q:アベルヘッドコーチ自身ここまでチームの戦いぶりをどう見ていますか。
『課題も多くありますが、やろうとしていることは良いと思います。トレーニングの量と質も良いと思いますしチームとしてだんだん出来ることも増えていっていると思います。トレーニングで選手たちの人間性もそうですし、話を聞こうとしてそれを前向きに取り組もうとしてる姿勢を見せてくれているので非常に満足しています』

Q:アベルヘッドコーチがこのチームにもたらすことが出来ることとはどのようなことだとお考えですか?
『違った視点から見れること、つまり監督の考えを話し合いながらもっと広い視野で見れるようにしていけることです。それは監督だけではなくて他のスタッフに対しても違った見方、違った意見をすることによって全員の視野が広がると思っています』

Q:このチームのスタイルでやっていく中でJ1昇格するためにどのようなところがポイントになってくるとお考えですか。
『まずは自分たちが何をやりたいのかっていうことをしっかり理解して、その何をやりたいのかというところを明確に、そこに向かっていければより成功に近づけると思いますし、自信になると思います。リカルド監督は今3年目でやっている中、選手たちも彼の戦術を理解したうえで「なるほどこれだったら」と思えるようにすることが、私たちコーチ陣には大切なことだと思っています。今シーズンは新しい選手たちがたくさん加わって、前からいる選手たちも含めて全員が「徳島ヴォルティスは何をやっていきたいのか」についてより理解を深め、さらに前に進んでいかなければいけません。それを踏まえて自分たちがなりたいモノになれれば、もっと成功に近づけると思います』

Q:このチームでの仕事をして充実度はいかがですか?
『このクラブで同僚たちと共に働き、とても充実感に満ち溢れています。選手たち個人との関わりもそうですし、強化部や他のフロントスタッフとも良い関係が築けていると思います。サポーターたちも熱心に応援してくれていますし、これを続けていただきたいと思っています。映画館に行くのも、ライブに行くのも楽しみの一つだと思いますが、それらと同じように週末を楽しんでもらえるようなサッカーを見せていきたいです。もちろん勝利を前提に』

Q:アベルヘッドコーチにとってフットボールとは?
『ある偉人の言葉ですが「サッカーを考える時は人生を考えろ」つまり自分が愛していることを一生懸命になって頑張ること。それをサッカーに当てはめて自分はやっています』

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