監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

ヴォルティススタジアム

【甲府vs徳島】試合後の選手コメント:岩尾憲「グループではなくてチームとして戦えている」ヨルディバイス「本当にここで緩めないことが大事」+野村、鈴木徳、内田裕

■2019明治安田生命J2リーグ第20節
6月29日(土)甲府 0-1 徳島(18:03KICK OFF/中銀スタ/7,111人)
得点者:11’岩尾憲(徳島)
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○岩尾憲選手
「戦術のところもありますけど、僕たちのできることと最低限できることと、やらなくてはいけないことが限られている中で、例えば岸本選手なんかは右サイドハーフで不慣れなポジションだと思いますけど、その中で彼ができることを全力でやっていますし、それをサポートする田向選手や声でサポートする石井選手も含めて、本当に名前を出したりキリがないですけど、グループではなくてチームとして戦えているという中で、内容としては褒められたものではないですけど、一つ勝てたことは、全力を出した結果なので、これを受け止めて頑張っていきたいと思います。

(押し込まれた要因は)5-4-1にシステムを変更させたので、前にプレスに出ていくことが難しくなりました。(押し込まれて)引かされたわけではなくて、意図して前から行かなくなったことなので、そこに関してはストレスはないです。ピンチも作られましたが、最後のところでなんとか体を張って守れた部分と相手が外してくれたラッキーな部分もありました。ひっくり返されたり同点にされたもおかしくない展開だったので、そこに関しては反省しなくてはいけないなと思います。

(先制点のシーンは練習してきた形ですか?)そうですね。練習してきましたし、(フリックしたのは)河田選手の強みでもあります。僕のいた位置も含めて、たまたま相手が弾いてあそこにこぼれてきましたけど、点を取る意欲が大事だと思うので、みんなで取ったゴールだと思います」

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