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【徳島vs千葉】試合後の選手コメント:渡井理己「ファーストプレーがうまく行ったので、スムーズに試合へ入れた」野村直輝「厳しく大事な夏を乗り切るために、細かいところから積み上げていきたい」+バイス、岩尾、杉本

■2019明治安田生命J2リーグ第21節
7月7日(日)徳島 1-1 千葉(18:03KICK OFF/鳴門大塚/4,951人)
得点者:6’船山貴之(千葉)60’渡井理己(徳島)
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○渡井理己選手
前半を見ていると、相手の中盤が僕たちのボール回しに食い付いていたので、ライン間にスペースがありました。後半からピッチへ入りましたが、野村選手と共に中央を厚くして、相手の嫌がるところへボールを引き出そうと思っていました。受けた後にドリブルで運んだり、クロスが上がる時にはボックス内へ入って行くことも指示としてありました。

水曜日に天皇杯で120分出場しましたが、疲れは残っていませんでした。後半すぐに交代で入るとなった時は少し驚きましたが、ファーストプレーがうまく行ったので、スムーズに試合へ入れたと思います。

相手の間で受けてドリブルで運ぶというのは自分の特徴でもあります。試合を重ねるにつれてそのプレーが増え、しかも得点にもつながり始めたので自信にもなっています。

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