【サッカーパック人気5位】 決め手を欠き、逆に終盤に失点を喫して敗戦。【J2第37節FC琉球戦速報…

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【町田vs徳島】試合後の選手コメント:鈴木徳真「ここまで出られなかった悔しさもあったので、今日一発仕留めたいなと思っていた」小西雄大「(一番の収穫は)連敗しなかったこと。上に行くチャンスを自分たちで掴み取れたこと」+バイス、石井、野村

■2019明治安田生命J2リーグ第23節
7月21日(日)町田 0-3 徳島(18:03KICK OFF/町田/7,398人)
得点者:17’鈴木徳真(徳島)45+5’ヨルディバイス(徳島)60’小西雄大(徳島)
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○鈴木徳真選手
「(ゴールシーンについて)とりあえず打って入れと思いましたし、ここまで出られなかった悔しさもあったので、今日一発仕留めたいなと思っていた中で仕留めることが出来て良かったです。
CKのこぼれ球があの位置に準備していたらボールが来るのかなと思っていました。ああやってシュートへ持って行く形にできて、すごく良かったし嬉しかったです。
(今日は3ボランチでのプレーでした)相手が4-4-2だったので、相手のボランチの前、FWの脇の位置でボールを受けることで、相手が出られない状況を作りながら、真ん中で崩せればと思っていました。
(チームの好調の要因は?)練習の中からお互いに切磋琢磨しています。この間渡井選手がゴールを決めて、今回は僕がゴールを決めることができました。次に誰が出てもゴールを決められるような選手たちが控えているので、やっぱり練習でやっていることが結果に結びついて自分としても嬉しいですし、僕としては今回久しぶりに試合に出たので、まだまだこれを継続していかなくてはいけないなと思っています」

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