監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

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【新潟vs徳島】リカルドロドリゲス監督「2失点目によって、より難しい状況にさせられてしまった」

■2019明治安田生命J2リーグ第26節
8月4日(水)新潟 4-0 徳島(19:03KICK OFF/デンカS/13,445人)
得点者:24’戸嶋祥郎(新潟)30’レオナルド(新潟)59’渡邉新太(新潟)88’本間至恩(新潟)
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○リカルドロドリゲス監督
「立ち上がりの時間帯は非常に良い入り方をして、うまく試合を支配しシュートやミドルシュートまで持ち込むことができていた。ただ、新潟の1点目がすごいゴールだったので、どうにもできなかった。それから相手もだんだん落ち着いてきて、守りも落ち着かせてしまったと思います。2失点目は、あそこはなんとかして回避しないといけない失点でした。2失点目によって、より難しい状況にさせられてしまいました。

後半はリスクを冒していったので、もちろんうまくいけば追いつけるだろうしうまくいけばひっくり返すこともできたかもしれません。ただ一方で、リスクを冒して攻撃に出ている分、相手のスピードやカウンターの質を考えたらこういうふうに負けてしまうことも予想できたんですけど、後半に関してはリスクを冒して前へ行くしかありませんでした。相手の方がうまくやりたいことができたという印象です」

Q:岩尾憲選手が出場停止でした。チームとしてどう対応したのか。
「今回岩尾選手の穴(不在)という話がよく出ますが、そこについては選手たちにはあまり触れてはいなくて、彼抜きでどういうふうにやるのか準備して新潟戦に臨みました。前半25分くらいまではやりたいことがそのままピッチでできていました。ただ、その後にやられてしまいました。後半もとにかく攻撃をし続けていく中で、どうしたらいいのかを準備してきました。球際だったり、簡単なパスが引っかかったりというところがあったので、そこは改善しないといけないと思います」

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