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【福岡vs徳島】試合後の選手コメント:清武功暉「結果を出すことができたのは良かったですけど、これが終わりではなく始まりだと思って、しっかりやりたいなと思います」岸本武流「完全移籍が決まってから初めての試合だったので、もう絶対に勝ちたかったです」+石井、内田、小西、渡井

■2019明治安田生命J2リーグ第28節
8月17日(土)福岡 0-1 徳島(19:04KICK OFF/レベスタ/6,014人
得点者:37’清武功暉(徳島)
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○清武功暉選手
「(久しぶりの試合で結果を残しました)天皇杯もあったので最後はちょっとしんどかったですけど、なんとか自分のゴールで勝ててよかったです。
(個人的にどんなことを考えて試合に臨みましたか?)今日は福岡の方がボールを支配する割合が多いと思ったので、守備から入ったことと、攻撃では積極的に相手の裏へ抜けていこうと思っていました。チーム全体で体を張っていましたし、危ないなと思ったシーンは今思い出す限りなかったので、その部分は良かったかなと思います。
(ゴールシーンについて)あの時間帯で、相手の足も止まってきていて、僕らが奪ってからカウンターというシーンが無かったので、あの1本を狙っていました。相手もまさか来るとは思っていなかったと思うので、岩尾選手がよく出してくれたと思います。

(山形戦の退場以降、厳しい状況が続きました。どんなことを考えながら日々を過ごしていましたか?)とにかく自分ができることからやって、練習からしっかりやりはじめました。監督やみんなの信頼を得ないといけなかったですし、その中で監督からチャンスをもらいました。結果を出すことができたのは良かったですけど、これが終わりではなく始まりだと思って、しっかりやりたいなと思います」


○岸本武流選手
「(久々の先発でした)完全移籍が決まってから初めての試合だったので、もう絶対に勝ちたかったです。決定的なチャンスもあったので、やはり決めきれないといけないなと思います。
(守備では粘り強い守備を見せました)粘り強い守備を意識していたので、しっかり守れたなと思います。
(天皇杯にも出場して中2日での試合でした)ちょっと休んでいたのでコンディションもしっかり回復していました。これからどんどん行けると思います」

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