【サッカーパック人気3位】 反省を踏まえて修正を図るも、そのリスクの代償を払う【島崎英純】2019…

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【徳島vs琉球】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「後半はやりたかった攻撃、見つけたかったスペースを全員が共有し、そしてプレスも前からかかるようになり、全ての状況が好転しました」

■2019明治安田生命J2リーグ第29節
8月24日(土)徳島 6-1 琉球(19:03KICK OFF/鳴門大塚/4,567人)
得点者:35’上門知樹(琉球)52’ヨルディバイス(徳島)72’オウンゴール(徳島)76’河田篤秀(徳島)81’河田篤秀(徳島)83’河田篤秀(徳島)87’押谷祐樹(徳島)
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○リカルド ロドリゲス監督
「前半は苦戦しました。相手の守備のやり方が戦前の予想とは異なり、我々の見つけたかったスペースが見つけられず攻撃が上手くいきませんでした。また守備面では相手との距離が開いてしまい、なかなか前に押し上げられないという状態が続きました。
後半はそれらを修正したので、相手はシステムを変えてきましたが、やりたかった攻撃、見つけたかったスペースを全員が共有し、そしてプレスも前からかかるようになり、全ての状況が好転しました。準備してきたセットプレーからも得点を取ることができ、その点も良かったと思います」

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