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ヴォルティススタジアム

「成功を成長に繋げられる大会にしたい(倉貫監督)」Jユースカップに向けた監督・選手の意気込み!

トップチームがファジアーノ岡山との【瀬戸内決戦】を戦う翌日の10月14日(月・祝)に徳島ヴォルティスユースが参加する「2019Jユースカップ 第27回Jリーグユース選手権大会」が開幕します!

現在、プリンスリーグ四国で首位を走る徳島ヴォルティスユースは「Y.S.C.C.横浜U-18」をTSVに迎え1回戦を戦います。今シーズンのリーグ戦で得た経験をこの大会で結果として残せるかどうか、チームには大きな期待が集まります。

今回は、倉貫監督と注目選手4人の大会に向けた意気込みをお届けします。

〈試合情報〉
「2019Jユースカップ 第27回Jリーグユース選手権大会」【1回戦】
10月14日(月・祝)10:00キックオフ
徳島ヴォルティスユースvs Y.S.C.C.横浜U-18
@徳島スポーツビレッジ

※大会の詳細はJリーグ公式サイトをご確認ください


■倉貫一毅 監督
「(Jユースカップを迎えるにあたって、チームの状況はいかがでしょうか?)
Jユースカップだけではなく、さまざまな試合を控えている中で、ユース全体として良い準備ができていると思います。

(今年のチームの特徴を教えてください。)
ボールをキープして支配する力があるチームだと思います。しっかりとボールを支配して自分たちの時間を多く作り、主導権を握りながら試合を進められる、そんなチームを目指しています。

(この大会の目標は?)
昨年の大会では初戦で負けてしまったので、まずはひとつ勝ちたいと思っています。そして、勝つことを目指して戦っていく中で、選手自身にとっても、僕にとってもおもしろい試合ができれば良いなと思います。成功を成長に繋げられる大会にしたいですね」


■DF5 市川健志郎 キャプテン
「(今年のチームの特徴は)後ろからパスをつなぎながら攻撃していくチームです。狭いところでも崩してシュートまでいくところに注目してほしいです。
(自分のセールスポイントは)サイドの選手なので、アシストやゴールを狙っていきたいです。
(今大会の意気込みを教えてください)1試合でも多く勝てるようにしたいです。個人としては、アシストやゴールでチームの勝利に貢献したいです」


■MF10 森田凜
「Jユースカップだからということではなくて、いつも通りのプレーをしていければと思っています。
(チームとしての目標は?)1試合1試合勝っていけるようにしたいです。個人としてはチームのために頑張るだけです。
(ご自身の特徴は?)キック力であったり、ボランチとしてゲームメイクしていくボランチの能力を見てもらいたいです。
(トップチームの練習に参加して得たことは?)たくさんあります。自分より上手な選手ばかりなので、プロの選手たちから得られるものが一杯あります。プロの練習に入るとフィジカルやスピードが全然違います。そういった部分で成長できていると思います」


■DF26 平田駿佑
「シーズンも終盤になってきたので、チームを引っ張っていかなければいけないなと思っています。練習中から声を出してチームの雰囲気を良くしていこうと思っています。
(Jユースカップの目標は)1試合1試合目の前の試合に勝っていきたいと思います。
(チームとして見てほしいところは?)みんな足元が上手いので、チームのスタイルとしては後ろからパスをつないでいくスタイルに注目してほしいです。
(平田選手自身の特徴は?)後ろから攻撃のスイッチを入れる攻撃の起点になるパスを見てほしいです。しっかり集中してチーム全員で一丸となって勝っていきたいです」


■GK32 後藤尚輝
「去年1回戦で負けてしまったので、個人の目標としてはベスト8やベスト4を狙っていきたいと思います。
(自分のセールスポイントは?)ハイボールの処理やシュートストップに注目してもらいたいです。
リーグ戦ではここ2試合引き分けですが、切り替えてJユースカップに向けて調整しています。しっかりとプレーできればと思っています。
(トップチームの練習にも参加していますが、そこで得たことは?)プロのスピードは全然違います。プロのスピードを経験して慣れていって、今まで止められなかったシュートも止められようになると思うので、そこは意識しながら練習しています」

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