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【徳島vs水戸】試合後の選手コメント:野村直輝「最後まで自分たちのスタイルを崩さずにやり切ることが大事だと実感出来る試合内容だった」内田航平「この雰囲気や勢いを持って、全員で戦っていきたい」+河田篤秀、清武功暉、岩尾憲

■2019明治安田生命J2リーグ第38節
10月27日(日)徳島 2-1 水戸(14:00KICK OFF/鳴門大塚/6,029人)
得点者:22’福満隆貴(水戸)63’河田篤秀(徳島)89’野村直輝(徳島)
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○野村直輝選手
「前半の失点は想定外でしたね。でも、前半やり辛さはありましたが、ボールの回し方や相手の出方を見ていると、後半になればスペースが生まれるだろうという話をピッチ内でしていました。ですから焦れずに、同点に出来ればいいけれど、0-1のままでもOKという感覚でプレーしていました。後半は予想通り空いてきて、渡井選手と僕の立ち位置を変えたりしながら、自分たちのやりやすいと思えるポジションに配置し、チャンスを作れるようになりました。
チームは夏以前と比べて、練習の中での緊張感や空気感が違いますし、各々が『昇格するためにやろう』と考えながらサッカーに取り組めていると思います。勝つことで生まれる緊張感の中で、緻密に戦う準備を練習から出来ていると思います。今日は先制はされましたが逆転出来るという自信もありましたし、最後まで自分たちのスタイルを崩さずにやり切ることが大事だと実感出来る試合内容だったと思います」

(残り 1494文字/全文: 2010文字)

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