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【インタビュー】J2リーグ再開後日程発表。再開初戦は『四国ダービー』に決定! 待ちに待ったリーグ戦の再開へ向け、リカルド監督&岩尾主将の意気込みをお届けします。

本日、Jリーグより2020明治安田生命J2リーグの再開後の日程が発表されました。そして、対戦相手が愛媛FCと決まり、再開初戦から『四国ダービー』が実現することとなりました!今回はリカルド監督&岩尾主将の、再開に向けた想いをお届けします。


■リカルド・ロドリゲス監督 コメント
リーグ戦の再開に向け、チームは自分たちが思い描くサッカーを実現できるように準備を重ね、順調に進んできています。再開初戦が愛媛FCと決まったことで、『四国ダービー』を戦う気持ちも高まってきました。
今シーズンは、短い期間で多くの試合を戦うことになるので、戦術理解を高めることとコンディションの維持を大切にしながら、常にチームとして良い状態で試合に臨み、リーグ乗り切りたいと思っています。選手交代枠の拡大(3名→5名)などの変更もポジティブに捉えて、試合だけではなくシーズンを通して有効に使っていきたいです。もちろん、健康が第一なので、コロナウイルスへの予防・対策も引き続きしっかりとおこなっていきます。
再開後も今まで通り目の前の試合に集中し、勝利できるよう、選手・スタッフがひとつになって戦いますので応援してください!

 

■岩尾憲選手 コメント
今シーズンはどうしても過密日程になってしまうので、いつものシーズン以上にクラブの力をひとつに合わせる必要があると考えています。
再開初戦が愛媛FCと決まり、『四国ダービー』が「無観客試合」としておこなわれることは、僕たち選手にとってもファン・サポーターにとっても残念なことです。ですが、他の対戦相手と比べた場合、試合へ挑むモチベーションを作りやすいので、そこはポジティブな要素かも知れません。無観客のアウェイでの対戦となりますが、気持ちを込めてしっかりと戦いたいと思っています。
優勝、そしてJ1昇格という大きな目標を達成するために、チームは一丸となって戦います。引き続きアツい声援をよろしくお願いします!

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