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【直前レポート】「リモートマッチとはいえ、歴史あるダービーを戦う意味は変わらない」(岩尾憲)

約4カ月の中断期間。ただ、再開の喜びはありながらも、コロナ禍はまだ終息していない。だからこそ、キャプテンの岩尾憲はこう言葉にしたのだろう。

「サッカーに向き合えているのは、当然ながらファン・サポーターやスポンサーの皆さまのおかげです。さらに言えば、徳島県で大きく感染が拡がらなかったという県民すべての皆さまの努力あってこその僕らの活動だと感じています。そこを語らずしてサッカーのことを語れません」。

そういった背景を前提に置きながら、再開戦となる『四国ダービー』には以下の言葉を残した。

「リモートマッチとはいえ、歴史あるダービーを戦う意味は変わらない。それに相応しく、恥ずかしくない準備をしてきた。アウェイで難しい試合になるとは思うが、いいゲームをして、徳島に勝利を持ち帰ることが今どれだけ大事か。僕自身もそうであり、チームのみんなもわかっている。徳島に少しでもいいニュースが流れるように頑張ってきたい」。

単にダービーへ向かうメッセージではない。その背中には、いろいろな思いを背負っている。

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