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ヴォルティススタジアム

【徳島vs京都】試合後の選手コメント:河田篤秀「『勝ちたかった』ということに尽きます」岩尾憲「自分たちにはたくさんの課題があるので、満足することの無いよう努力を重ねます」

■明治安田生命J2リーグ 第3節
7月4日(土)徳島 1-1 京都(19:03KICK OFF/鳴門大塚/リモートマッチ)
得点者:65’野田隆之介(京都)78’河田篤秀(徳島)
————-

○河田篤秀選手
Q:試合後の率直な感想は?
「『勝ちたかった』ということに尽きます」

Q:貴重な同点ゴールでしたが、その場面を振り返ってください。
「そうですね、岩尾選手から藤田選手へのパスでほぼ決まっていたので、その後落ち着いて決めることができて良かったです」

Q:立ち上がりから相手のプレッシャーも厳しく、自分たちらしいボールを保持した戦いができませんでした。外から見ていてどのように感じていましたか?また、交代でピッチに入った時、どのようなプレーをしようと思っていましたか?
「攻撃のところで、相手DFの間でボールを受けられそうだとは思っていました。それと、相手のサイドがボールに食い付いていたので、その裏へ走ろうと思っていました」

Q 苦しみながらも連敗しなかったポジティブな部分を含めて、次節への抱負は?
「自分たちが大切にしているつなぎの部分で、相手に追い込まれて苦し紛れのクリアあったりします。チーム内でコミュニケーションを高めながら、自分たちらしい後ろからのつなぎが精度高くできるように努力していきます」


○岩尾憲選手
「相手との力関係から難しくなることは想定していましたが、自分たちからアクションを起こして、自分たちのサッカーが積み上がっていくプレーをしようと、今週のトレーニングではずっと言ってきました。その部分に関して、ボールを奪いに行く姿勢やスピードやインテンシティといったところは、前節の反省を踏まえて積極的にチャレンジできたとは思っています。
相手の両サイドはストロングポイントであり、前半は切り裂かれる場面もありましたが、サッカーの中では起こりえることです。その後全員でカバーしてゴールを守るということに関しては、1失点しましたが、悪くはなかったと思っています。
今日はベンチ外の選手たちもスタンドで見てくれていました。彼らの目の前でどのようなプレーをしなければいけないのかという部分でも、今日は彼らが納得してくれるプレーをしなければいけないと、個人的には思っていました。そういった意味でも彼らから力をもらっていると思います」

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