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【徳島vs長崎】試合後の選手コメント:岩尾憲「今季に関してはいろいろなイレギュラーが起こり得るとみんなで話したこともあったので、それほど動揺した感じではなかったと思います」田向泰輝「空いているスペースを探しながら上手くプレーできた」

■明治安田生命J2リーグ 第9節
8月8日(土)徳島 3-1 長崎(19:03KICK OFF/鳴門大塚/2,415人)
得点者:1’垣田裕暉(徳島)50’内田航平(徳島)56’渡井理己(徳島)77’大竹洋平(長崎)
———–
〇岩尾憲選手
Q:試合前はコロナウイルス感染で難しい状況になったと思います。選手間でどのような話をして試合に臨んだのですか?
「藤原選手が陽性と確認されました。木曜日は16時からの練習でしたが、PCR検査を受けることになり14時に集まりました。そしてその結果は金曜日の夜に出るということでした。長崎戦は開催する方向で進んでいましたが、木曜日の検査後の練習では『誰が感染しているのかわからない中、家族のことや精神的な部分も考慮すると、トレーニングを強要することはできない』という話が監督からありました。選手たちの意見を尊重したいと言ってもらったので、緊急に選手ミーティングを行いました。一番大事なことは長崎戦が行われるという前提の下で動かなければならないということでした。木曜日のトレーニングに関してはやった方が良いだろうという意見と、自分がウイルスを持っている可能性があるという部分から、試合前トレーニングがしっかりできるように今日は控えようという意見の両方がありました。結果的には間隔を取りながら自主練形式でやるというところへ落とし込みました。そして金曜日のトレーニングはやるという方向だったので、そこと今日の試合に向けて、イレギュラーな状況にどう向き合うのかということにフォーカスしました。『今週はこんなことがあったし、負けちゃってもしょうがないよね』では意味のなかった週になってしまうので、そんな言い訳にならないようにトレーニングすべきかオフにすべきかを全員で話し合いました。
今季に関してはいろいろなイレギュラーが起こり得るとみんなで話したこともあったので、それほど動揺した感じではなかったと思います」

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