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【松本vs徳島】試合後の選手コメント:小西雄大「あの時の記憶は鮮明に覚えていたので、今日は人一倍強い気持ちはあったかなと思います」渡井理己「ファーに転がすことは瞬間的にイメージできました」+岩尾、石井、藤田

■明治安田生命J2リーグ 第15節
8月29日(土)松本 1-3 徳島(18:03KICK OFF/サンアル/3,395人)
得点者:9’渡井理己(徳島)44’岩尾憲(徳島)60’小西雄大(徳島)67’森下怜哉(松本)
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○小西雄大選手
「(ゴールについて)前を見た瞬間に、走っている時にゴールも見えていましたし、タッチが少し外に流れましたが、クロスを上げるか迷った中で思い切ってシュートを打ったことが結果につながったかなと思っています。
得点した後に少しミスする場面があって、そこからCKになって失点しまうシーンがありました。勝てたことは良かったですけど、後半の疲れてきた時のクオリティが下がるところが出てしまいました。勝てたことはチームメイトに感謝しています。

(Q:サイドチェンジが効いていましたが、あらかじめ準備していたことでしたか?)
松本戦に対しての準備というよりも、いつも西谷選手とコミュニケーションを取っていて、ああいう形を狙っていこうという話をしていました。今日の試合も、渡井選手がいいランニングをしてくれていたので、サイドが空くシーンが増えたことがサイドチェンジが多くなった要因かなと思います。

(Q:今日の勝因について)
集中して試合に臨めていました、後ろからつないでいく自分たちのスタイルがうまくいかない時間帯もありましたけど、しっかりやり続けたことが結果が繋がったと思います。

(Q:アルウィンでの初勝利でした。2年前には目の前で優勝もされましたが?)
あの試合に僕も出ていました。引き分けでしたが目の前で優勝を決められた悔しい思いがありました。(松本が)J1昇格したので昨年は対戦がありませんでしたが、あの時の記憶は鮮明に覚えていたので、今日は人一倍強い気持ちがあったかなと思います」

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