【サッカー人気5位】【J1騒乱】激戦の予感しかないJ屈指の…

ヴォルティススタジアム

【新潟vs徳島】試合フォトレポート:河田の劇的ゴールで貴重な勝点3。2位浮上!

■明治安田生命J2リーグ 第20節
9月19日(土)新潟 0-1 徳島(14:03KICK OFF/デンカS/7,888人)
得点者:90’河田篤秀(徳島)
———-
今節は今年からスペイン人のアルベルト監督が率いるアルビレックス新潟との対戦となった。

どちらがボールを握れるかが注目された試合序盤、新潟にボールを持たれる時間が続くが「徳島としてやるべきことをチーム全員でやれていたので、慌てることなく試合を進められました(藤田)」と、押し込まれながらも落ち着いた対応を見せる。

13分、小西のCKから垣田がヘディングシュートを放つと、21分には最初の決定機。相手陣の深い位置でミスを誘って杉森と渡井でボールを奪うと、垣田がGKの位置を見てループシュートを狙うが、これは惜しくも枠外。31分には内田のサイドチャンジから西谷がドリブルで中へ切り込みシュート、37分には内田のアーリークロスに渡井がヘディングで合わせるが惜しくも枠外に外れてしまう。

試合が進むにつれてボール支配する時間が増える中チャンスもあったが、前半のスコアは0-0のまま折り返す。

後半開始早々、田向がサイドチェンジのボールを蹴った際に足を負傷し福岡と交代するアクシデントもあったが、前半に比べてボールを握りチャンスを作るようになる。

52分、垣田のボールキープから渡井がクロスを入れるがわずかに合わず。59分、小西のボールカットから波状攻撃。杉森が飛び込むがシュートはDFとGKに防がれてしまう。72分にはGKのバックパスを垣田が奪うが、杉森へのラストパスは相手にクリアされてしまう。85分には小西のクロスに河田がドンピシャで合わせるがシュートはクロスバー直撃。86分西谷の深い切り返しからシュートを狙うもGKにセーブされてしまう。

そんな中迎えた90分、DFラインでボールを受けた小西がロングパスで右サイドの岸本へパスを通す。岸本がいいトラップからドリブルで仕掛けクロスを入れると、「ボールの勢いを使って打とうかなと思い、少し流しました」と河田が上手く合わせ待望のゴールを奪う!

ゴール後控えめに喜ぶ河田

河田の劇的なゴールで貴重な勝点3を得たヴォルティス。長崎が引き分けたため、2位に浮上したチームだが「本当に我慢比べというか、1試合1試合が大事になってくるので、今の順位に満足せず、しっかりと常に上を目指して全員で勝利に向かって戦えたら(小西)」と気を引き締めていた。

次節・アウェイNACK5スタジアムで大宮と対戦する。

□試合フォト

(残り 107文字/全文: 1220文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック