【サッカー人気5位】「今日の試合はディフェンスの選手たちを…

ヴォルティススタジアム

【徳島vs松本】試合後の選手コメント:清武功暉「たまたま僕のところにこぼれてきたので迷うことなくシュートを打ちました」浜下瑛「今日をきっかけにして、パフォーマンスをこれからもっと上げていきたい」+垣田、福岡、梶川

■明治安田生命J2リーグ 第22節
9月26日(土)徳島 1-1 松本(19:03KICK OFF/鳴門大塚/2,834人)
得点者:61’清武功暉(徳島)74’ジャエル(松本)
———-
○清武功暉選手
Q:今日の試合、何を一番注意して臨みましたか?
「松本は監督が代わって、選手も責任を感じながら激しくプレーしてくると思ったので、受けるような戦い方はしないように入りました」

Q:今日の松本は3バックでした。普段と違うシステムでしたが想定していましたか?
「僕自身は相手のシステムをいつもあまり気にしていません。しかし、監督が代わったということで、これまでと違う新しいことをしてくるかもしれないとは思っていました。その辺はプレーしながら相手を見て対応するようにしました」

Q:鋭く詰めた得点場面を振り返ってください。
「初め福岡選手が頭で触ったと思いますが、そこまではトレーニングした通りでした。その後のこぼれ球に対して、全員が素早く反応していましたが、たまたま僕のところにこぼれてきたので迷うことなくシュートを打ちました」

Q:負けなかった、でも勝ち切れなかった結果について、今の率直な気持ちは?
「なかなか試合に出られなかった選手が、今日は結果を出す番でした。リカルド監督に対して『居残り組も準備はできている』ということを少しは伝えられましたが、だからこそ勝利という結果をチームにもたらしたかったです」

(残り 2338文字/全文: 2933文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック