【サッカー人気1位】「クラブ寝耳に水」の意味がちょっと違っ…

ヴォルティススタジアム

【直前レポート】両者、正念場。譲れない『ポイント3』

前節・岡山戦(1△1)、終了間際の被弾。通常の引き分けよりも、精神的ダメージはあったことだろう。しかしながら、今季の徳島の良さは1試合に集中できること。前節が勝とうが負けようが、次の試合にしっかり向かって進めている。岡山戦直後もチームメイト同士で「“次があるから”と声をかけ合っていて、次の試合に向けて進もうという気持ちになった」(石井秀典)と直ぐに前を向いた。

今節の相手、甲府は勝点39で6位。前節・北九州戦(3○2)に勝利し、上位対決を連勝して昇格争いに加わろうと虎視眈々と狙っている。

徳島がやるべきことは1つ。

(残り 2649文字/全文: 2907文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック