J2も13節終了。振り返りと今後の展望LIVE(J論)

ヴォルティススタジアム

リカルド監督「抑えるべきところを抑えて勝点をしっかり取りたい」上福元直人「リスク管理とボールを奪われた後の切り替えの速さについては意識しなくてはいけない」岸本武流「気持ちの部分での切り替えが大事」ーJ2第36節:町田戦に向けた監督・選手コメントー

○上福元直人選手
○上福元直人選手
「(Q:京都戦で見えたチームの課題について)
試合展開の部分で、相手の守備ブロックの強度を高めてしまった反省がありました。まず試合を優位に運ぶためにも失点を無くさなければいけないと思います。ただ先に失点したからといって、試合を捨てることは全くないと思いますし、チャンスはゼロではなかったと思います。相手が固めてきた中でも、惜しいシーンを作ることは何度かできたと思います。そういったシーンを何度も作り続けていくしかないですし、相手を打開できれば勝点を引き寄せることにもつながってくると思います。

(Q:町田の印象について)
監督が代わって、去年の縦に速い中盤を省略するようなサッカーのイメージも残しつつ、今年は後ろからのつなぎの部分もやっている印象があります。チームのイメージが変わってきている相手に対して、相手がどう出てくるのか試合をやってみないとわからない部分もあります。ただ自分たちのやることは変わらないので、前からプレッシャーに来るのか来ないのか、相手をしっかり分析しながら、相手より優位に試合を運べるようにやっていきたいです。

(Q:GKからのコーチングで意識することは?)
2列目にボールを持った時に推進力のある選手がいるので、縦に仕掛けてくる速さや手数をかけないコンビネーションという印象があります。自分たちがボールを握ることで相手の攻撃回数を減らすことも大事ですが、相手も少ない攻撃の機会を狙っていると思うので、ボールを失った後の戻りの速さや、攻めている時の相手の立ち位置もしっかり見ておかなくてはいけません。リスク管理とボールを奪われた後の切り替えの速さについては意識しなくてはいけないと思います」

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