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ヴォルティススタジアム

【徳島vs町田】試合フォトレポート:岸本のゴールを皮切りに3得点。大きな1勝。

■明治安田生命J2リーグ 第36節
11月25日(水)徳島 3-0 町田(19:03KICK OFF/鳴門大塚/2,349人)
得点者:54’岸本武流(徳島)58’西谷和希(徳島)90+1’河田篤秀(徳島)
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残り7試合、J1昇格に向けて負けられない戦いが続く中、今節は「1発で点を取ることができる力があるので、抑えるべきところを抑えたい(リカルド監督)」と評する18位・町田との対戦となった。
スタメンは前節から4人変更。DFラインに田向、右サイドには出場停止から戻ってきた岸本、浜下は第22節松本戦以来、島屋は今季初スタメンとなった。

前半からサイドで数的優位を作り主導権を握ると、開始5分、いきなり決定機を迎える。相手のクリアミスを拾った田向がシュート性のクロスを入れると垣田が合わせるが枠外。18分にはGKのこぼれ球を浜下、そのこぼれ球を岸本が狙うが、相手DFのブロックにあう。21分には西谷のパスを垣田が落としたボールを内田が強烈なミドルシュートでゴールを狙うが枠外。34分には西谷のドリブルからサイドへ展開し、内田がクロスを入れるが、ゴール前で待つ垣田には合わず。

その後も左サイドを中心にコンビネーションで攻撃を仕掛けると、前半アディショナルタイム、相手選手がラフプレーでこの日2枚目のイエローカードを提示され退場。徳島が数的優位に立つこととなる。

0-0で迎えたハーフタイム、島屋に代わって渡井を投入する。

後半開始直後から、渡井がボールを受けることで攻撃の機会が増え出す。47分には内田のミドル、49分は右サイドのクロスから渡井がシュートフェイントで相手をかわしシュートを放つ決定機。50分には小西のクロスに福岡がヘディングシュートで狙う。そして迎えた54分、田向でドリブルでファウルをもらうと、小西のFKに岸本が頭で合わせ先制点を奪う!

直後の58分には、CKのこぼれ球を拾った西谷が鮮やかなミドルシュートを突き刺し、追加点を奪う!

72分には、内田、田向、垣田に代わって、石井、藤田、河田を同時投入。75分には岸本、78分には西谷が決定的なシュートを放ち攻撃の姿勢を見せ続けると、後半アディショナルタイムには、小西のドリブルで相手を引きつけると、ボールを受けた河田がミドルレンジからの精度の高いシュート!3-0の勝利でJ1昇格に向け、大きな1勝を挙げた。

ゴール後、サポーターに「LOVEVORTIS」で喜びを表現した河田篤秀

試合後、リカルド監督は「連敗をしないことはとても大事なことです。前節喫した敗戦の中にも良かったところと改善すべきところはありましたが、今節は前節の敗戦を引きずることなく、全員がこの試合に向かって突き進めたと思っています」と試合を総括。
また上福元は「前節の敗戦を受けても誰一人下を向く心配はなく、各自の意識の中にはポジティブな要素が多かったので、残りの試合でもベクトルを合わせ全員で戦っていけると思います」とJ1昇格を目指し、チーム一丸となって戦う。

□試合フォト

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