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ヴォルティススタジアム

【激動の2020シーズンを振り返る】7月:リモートマッチから制限付きながら有観客での試合に。

激動の2020シーズンも、年末のの天皇杯準決勝で全日程が終了しました。
コロナ禍でのリーグ中断からの過密日程や大会方式の変更など例年以上に厳しい環境だった2020シーズン。
そんな中、リカルド監督・岩尾キャプテンを中心にチームが一致団結し、見事J1昇格を果たしました。
新監督の元で迎える新シーズンの情報についてはチーム始動までもうしばらくお待ちいただくとして、今回から数回に分けて激動の2020シーズンを改めて振り返りたいと思います。
本サイトでで掲載した記事から、月ごとに記事のアクセス数を集計し、最も読まれた記事を紹介しながら激動の2020シーズンを振り返っていきます。

[7月の主なトピックス]
・4日ホーム京都戦(△1-1)
・11日アウェイ琉球戦(○3-1)
・15日ホーム山口戦(○4-0)
・19日ホーム福岡戦(●0-1)
・25日アウェイ磐田戦(○2-0)
・29日アウェイ北九州戦(●0-2)

1位【直前レポート】徳島ヴォルティス、アッセンブル。


1位は磐田戦に向けたレポート、2位は京都戦に向けたレポート、3位は北九州戦に向けたレポートと、試合前にチームの様子をレポートしてくれる柏原記者の直前レポートに注目が集まりました。

また、4位には京都戦後の試合コメントがランクインしています。
印象的だったのが、GKには前節負傷した愛媛戦で負傷した上福元選手に代わり出場した長谷川徹選手のコメントでした。

「前節で上福元選手が体を張ったプレーをしてくれて、今節に向けても100%の準備をしているのを見ていましたが、結果として自分が出場することになり、彼の分もしっかりと責任を持ったプレーで勝利を掴みたいと思っていました。希望通りにはなりませんでしたが、追い付いてくれた仲間には感謝していますし、次の試合にしっかりとした準備で臨みたいです」と、逆境の中で立ちはだかる守護神の力強さ・頼もしさを感じました。

また、リモートマッチから制限付きながら有観客でのホームゲームとなった山口戦の選手たちのコメントも印象的でした。

「今日はサポーターが来てくれて本当に嬉しかったです。選手たちのプレーに送ってくれる拍手はもちろん、彼らの熱をとても感じました(リカルド監督)」
「お客様の目の前でプレーすることがサッカー選手にとってどれほど幸せなことなのかを、あらためて実感することができた(岩尾)」
「良いリズムの時は益々乗っていけるし、苦しい時には挽回する力になります(鈴木徳真)」
「後半の苦しい時間帯でも足を止めずに走れたのは、サポーターがいて、制限のある中でも拍手を送ってくれたから(垣田)」
「やはりサッカー選手として皆さんの見てくれている前でプレーできるのは幸せなこと(石井)」
「無観客での試合とは全然雰囲気が違います。チャンスの時にくれる拍手は選手の耳に届いています(藤田)」
「サポーターの皆さんが入った中で試合ができたのは幸せでしたし楽しかったです(内田)」

2位【直前レポート】勝つ集団だったか、自問自答を。

3位【直前レポート】新旧監督対決。

4位【徳島vs京都】試合後の選手コメント:長谷川徹「彼の分もしっかりと責任を持ったプレーで勝利を掴みたいと思っていました」+内田航平、安部崇士

5位【徳島vs京都】試合後の選手コメント:河田篤秀「『勝ちたかった』ということに尽きます」岩尾憲「自分たちにはたくさんの課題があるので、満足することの無いよう努力を重ねます」

6位【徳島vs山口】フォトレポート:サポーターの”熱“を力に変えて。山口に4-0で快勝。

7位【直前レポート】挑戦意欲と見えた現在地

8位【練習場から】結果に繋げる

9位【徳島vs京都】試合フォトレポート:苦しい試合で得た勝点1。

10位【北九州vs徳島】試合後の選手コメント:西谷和希「試合前のアップから緩みがあって、そこでスイッチを切り替えられなかった」岩尾憲「今一度地に足をつけて、僕も含めて受け止めたい」+鈴木、杉森、岸本

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