J2で台風の目となるクラブ特集(J論)

ヴォルティススタジアム

【激動の2020シーズンを振り返る】11月:劇的な試合につながった”愛媛戦の教訓”。

激動の2020シーズンも、年末のの天皇杯準決勝で全日程が終了しました。
コロナ禍でのリーグ中断からの過密日程や大会方式の変更など例年以上に厳しい環境だった2020シーズン。
そんな中、リカルド監督・岩尾キャプテンを中心にチームが一致団結し、見事J1昇格を果たしました。
新監督の元で迎える新シーズンの情報についてはチーム始動までもうしばらくお待ちいただくとして、今回から数回に分けて激動の2020シーズンを改めて振り返りたいと思います。
本サイトでで掲載した記事から、月ごとに記事のアクセス数を集計し、最も読まれた記事を紹介しながら激動の2020シーズンを振り返っていきます。

[11月の主なトピックス]
・1日アウェイ群馬戦(○3-2)
・4日ホーム磐田戦(○3-1)
・7日アウェイ東京V戦(○2-1)
・11日ホーム栃木戦(○2-0)
・15日アウェイ山形戦(○1-0)
・21日アウェイ京都戦(●0-2)
・25日ホーム町田戦(○3-0)
・29日アウェイ金沢戦(○4-3)

1位【直前レポート】スタイルに刻まれるビート


外的要因に惑わされることなく、いつもと変わらぬ徳島スタイルを貫いたチームや選手たちの様子が大きな注目を集めました。

11月は劇的な試合が続いた月でもありました。


群馬戦では前半2点のビハインドを負った中、後半3点を奪い逆転勝利を挙げました。
「後半切り替えてやろうというのが一番大事な所だったと思います。サブの選手たちはみんな苦しんでいるのがわかったので、サブのメンバーで流れを変えていこうという話をしていたので、いい準備ができていたと思います。」と話したのは、殊勲の決勝ゴールを決めた河田篤秀。

また金沢戦では前半3点のリードを奪いながら、後半同点に追いつかれる非常に厳しい試合展開となりました。そんな中、「僕たちはシーズン当初に3-0からひっくり返されて負けた愛媛戦を経験していて、みんなそれをわかっていました。そういった経験がチームとして力となっていて、3-3になった時点でも慌てずにまだ0-0だという気持ちでやれていたのが良かったと思います」と、試合後決勝ゴールを決めたのは垣田裕暉選手は試合を振り返っています。

2位以下は次の通りでした。

2位【山形vs徳島】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「これで何かを成し遂げたわけではないので、しっかりと目の前の試合を戦って、次の試合で何ができるのかに目を向けてやっていきたい」

3位【金沢vs徳島】試合後の選手コメント:垣田裕暉「最後、チャンスを決め切れたことが大きかった」岩尾憲「勝てたことは良かったですが、それ以外のところでの個人とチームの課題が多く出た」+西谷、浜下、渡井

4位【直前レポート】会心の5連戦5連勝。そして、忘れよう。

5位【徳島vs町田】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「前節の敗戦を引きずることなく、全員がこの試合に向かって突き進めた」

6位【直前レポート】ブレ幅の少なさが武器と悟る。

7位【群馬vs徳島】試合後の選手コメント:河田篤秀「サブのメンバーで流れを変えていこうという話をしていたので、いい準備ができていた」西谷和希「河田選手なら100%決めてくれるだろうと思っていました」+ジエゴ、藤田、杉森

8位【直前レポート】険しい道のりは続く。

9位【直前レポート】プロセスは結果。

10位【京都vs徳島】試合後の選手コメント:岩尾憲「いろいろな課題が出たと思うので、ひたむきに練習して次の試合に向き合いたい」小西雄大「個人がもっとアイデアを出したり、もっとシンプルにプレーしても良かった」+西谷、杉森、藤田

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック