J2で台風の目となるクラブ特集(J論)

ヴォルティススタジアム

【激動の2020シーズンを振り返る】12月:歓喜の瞬間!そしてJ1の舞台へ。

激動の2020シーズンも、年末のの天皇杯準決勝で全日程が終了しました。
コロナ禍でのリーグ中断からの過密日程や大会方式の変更など例年以上に厳しい環境だった2020シーズン。
そんな中、リカルド監督・岩尾キャプテンを中心にチームが一致団結し、見事J1昇格を果たしました。
新監督の元で迎える新シーズンの情報についてはチーム始動までもうしばらくお待ちいただくとして、今回から数回に分けて激動の2020シーズンを改めて振り返りたいと思います。
本サイトでで掲載した記事から、月ごとに記事のアクセス数を集計し、最も読まれた記事を紹介しながら激動の2020シーズンを振り返っていきます。

[12月の主なトピックス]
・2日ホーム北九州戦(○4-1)
・6日アウェイ水戸戦(●0-1)
・13日ホーム千葉戦(△0-0)
・16日ホーム大宮戦(○1-0)
・20日アウェイ福岡戦(●0-1)
・23日天皇杯vsHondaFC(○3-0)
・27日天皇杯vsG大阪(●0-2)

1位【G大阪vs徳島】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「今まで積み上げてきたものを良いサッカーの中で出し、結果を手にした選手たちを誇りに思います」

サポーターからの声援に応えるリカルド監督

J1昇格を決め天皇杯準決勝でHondaFCを破り、準決勝ではJ1で2位・G大阪戦と対戦。「このメンバーでJ1の上位チームにどれだけできるのか楽しみ(佐藤)」と意気込んで試合に臨みました。
「今まで積み上げてきたものを良いサッカーの中で出し、結果を手にした選手たちを誇りに思います」と徳島でのラストマッチを振り返ったのはリカルド監督。
一方選手たちは「まだまだ成長しなければいけないと思わされる試合でした(岩尾憲)」「これが自分たちの実力だと思うので、背伸びせず、現状や課題と向き合いながら、地に足を付けてサッカーに取り組みたい(小西雄大)」「個人技術も戦う面でももう一つ上の段階に行かないといけない(渡井理己)」「この経験は必ず良いものになると思う(福岡将太)」と試合を振り返りました。

J1上位チームとの公式戦で出た課題を2021シーズンの糧にしてほしいところです。

2位以下は次の通りでした。

2位【直前レポート|天皇杯準決勝】あの日の徳島と、いまの徳島。

3位【徳島vs北九州】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「相手へのプレッシングと我々がビルドアップする際の逃げ道を作るために彼ら(垣田、佐藤)を起用しました」

4位【G大阪vs徳島】試合後の選手コメント:渡井理己「個人技術も戦う面でももう一つ上の段階に行かないといけない」福岡将太「この経験は必ず良いものになると思う」+岸本、浜下、田向

5位【直前レポート】勝点なんて、なんぼあってもいいですからね。

6位【G大阪vs徳島】試合後の選手コメント:岩尾憲「まだまだ成長しなければいけないと思わされる試合でした」小西雄大「これが自分たちの実力だと思うので、背伸びせず、現状や課題と向き合いながら、地に足を付けてサッカーに取り組みたい」

7位【徳島vsHondaFC】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「難しい相手に対して、選手たちはよく戦ってくれたと思います」

8位リカルド監督「G大阪が相手だからやり方を変えるのではなく、これまでやってきたことをやっていければ」小西雄大「率直に楽しみですね」佐藤晃大「このメンバーでJ1の上位チームにどれだけできるのか楽しみ」ー天皇杯:G大阪戦に向けた監督・選手コメントー

9位リカルド監督「残り3試合、このチームにとっての最良の時間になれば」渡井理己「自分たちが受け身にならないように、積極的に守備や攻撃ができれば」岩尾憲「難しい試合になることは間違いない」ー天皇杯:HondaFC戦に向けた監督・選手コメントー

10位【直前レポート】僕たちは、まだ何も。

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