現役GMが教えるJクラブ経営のリアルな見方(J論)

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【大分vs徳島】試合後の選手コメント:藤原志龍「もっと縦も増やせるように、相手を困らせられるようにしたい」吹ヶ徳喜「めちゃめちゃ久しぶりの試合でした。とにかく楽しかったです」+宮代、藤田

■明治安田生命J1リーグ第1節
2月27日(土)大分 1-1 徳島(14:03KICK OFF/昭和電ド/7,012人)
得点者:37’岸本武流(徳島)59’渡邉新太(大分)
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○藤原志龍選手
Q:試合を振り返って
「全体的には、今年チームとしてやりたいことが前半からできていた印象です。個人的にはもっとチャンスに絡みたかったです」

Q:後半追いつかれて勝ち切れなかった要因は?
「最後のディフェンスでの体を張るところやシュートの決定力の差が出たと思います。決定力をもっと上げないと勝てないなと思いました」

Q:1点リードした中での後半の戦いについて。
「チームのやることをしっかりやって追加点を狙う気持ちで試合に入りました。相手のプレッシャーも感じましたけど、自分のやれることをやりました。サイドでボールを持った時のドリブルの仕掛けが得意なので、そこを意識してどんどん仕掛けるようにプレーしました。今日は中へカットインすることが多かったですが、もっと縦も増やせるように、相手を困らせられるようにしたいです」

Q:次の試合に向けて
「簡単な相手ではないと思うので、自分たちのやることをやって100%以上の力を出して試合に臨みたいです」

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