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【FC東京vs徳島】試合後の選手コメント:鈴木輪太朗イブラヒーム「もう少しチャレンジして爪痕を残したかった」+河田篤秀、鈴木大誠

■JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節
3月3日(水)FC東京 1-0 徳島(18:03KICK OFF/味スタ/3,788人)
得点者:59’田川亨介(FC東京)
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○鈴木輪太朗イブラヒーム選手
Q:プロ初出場でした。試合を振り返って。
「チームとしては、やろうとしていることが結構できていたと思いますし惜しいシーンもありました。自分の出来としては、もう少しチャレンジして爪痕を残したかったです。
(具体的には)もう少しボールを積極的に呼びこみたかったですし、ボールが入った時にもう少し強引に前を向くプレーだったり、1本シュートを打ちましたが相手にブロックされてしまったので、もう少し工夫できたらよかったです」

Q:プロのピッチに立ってみていかがでしたか?
「やる前からすごく緊張していて、ピッチに入る時はやばかったです。他の選手が話しかけてくれたり河田選手が結構しゃべってくれたおかけで、試合の途中から溶け込むことができました。それでも体は嘘をつかないというか、思った以上に息が上がっていたし、体も普段とは違う使い方をしていたので、だいぶ疲れました」

Q:(甲本ヘッドコーチからはどういった指示がありましたか?)
「高さというのが相手にとって一番脅威になるところだと思います。『ワンチャンス掴んでこい』という意図があって起用してくれたと思うので、それに応えられなくて悔しいです」

Q:次の試合に向けて。
「次のチャンスがいつになるかわかりませんが、次こそは絶対今日よりいいプレーをして、結果でスタッフさんやチームメイトに還元できるようにしたいです」

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