0‐7の処方箋(J論)

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【横浜FMvs徳島】甲本偉嗣ヘッドコーチ記者会見コメント「ボールをつなぐ部分でのボールロストから失点してしまいましたが、90分を通して、しっかり戦うことができたんじゃないかと思っています」

■明治安田生命J1リーグ第5節
3月17日(水)横浜FM 1-0 徳島(19:03KICK OFF/ニッパツ/4,787人)
得点者:10’前田大然(横浜FM)
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○甲本偉嗣ヘッドコーチ
「ボールをつなぐ部分でのボールロストから失点してしまいましたが、90分を通して、しっかり戦うことができたんじゃないかと思っています」

Q:前半劣勢だった理由について。また後半、垣田選手が入ってから攻撃が上手くいった理由を教えてください。
「相手のプレッシャーの速さは最初から想定していた部分ではあります。相手FWのスピードもあってプレッシャーが速く、DFラインもハイラインで連動してくることは、そこに関しては想定内のプレッシャーでした。その中で、いかにボールを繋いで相手のウィークな部分にボールを運べるかというところが前半の狙いでした。
いつも通りにボールを動かせたかと言われるとちょっと苦戦した部分もありますが、想定内の部分ではありました。時間が経つとともに、うまくボールを動かせるようになりました。垣田選手が入って劇的に良くなったというよりは、後半の入りから僕たちがやろうとしていたことが少しずつできるようになり、垣田選手が入ったタイミングで最終的に出てきたのかなと思います」

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