0‐7の処方箋(J論)

ヴォルティススタジアム

【2021Jユースリーグ 第28回Jリーグユース選手権開幕!!】

徳島ヴォルティスユースが出場する「2021Jユースリーグ 第28回Jリーグユース選手権」のグループリーグ初戦が本日TSVにておこなわれました。相手はガイナーレ鳥取U-18。雨が降る中14:00にキックオフ。

「2021Jユースリーグ 第28回Jリーグユース選手権」大会概要はこちら

<スターティングメンバー>
GK1 湯浅 礼生
DF2 井上 湘太
DF15 西川 大翔
DF20 小山 丈偉
DF16 新田 滉成
DF27 佐藤 太亮
MF19 岡本 陸
(→65分 MF39 倉貫 嵐羽)
MF23 山田 凌聖
(→80分 MF26 廣永 獅旺)
MF17 松村 駿佑
FW18 廣永 琉樹
FW24 鶴田 剛生

立ち上がりからボールを持ち、主導権を握る徳島ヴォルティスユース。開始早々4分に早速チャンスをつくり出します。FW鶴田が相手ディフェンスラインの裏へ抜け出し、その流れからPKを獲得。それを自らきっちりと決めて先制します。勢い止めることなく攻め続ける徳島ヴォルティスユースは9分に右からのコーナーキックをDF西川が押し込み追加点。序盤で2点差をつけます。

幸先よく2点を先行し、勢いにのる徳島ヴォルティスユースでしたが、16分ディフェンスラインの隙を突かれ1点を返されます。その後ゲームは徐々に落ち着き、お互いにチャンスをうかがいますが、スコアは動かず2-1のまま前半が終了。

エンドが変わって後半、雨の影響でスリッピーなコンディションは続きます。
51分、FW廣永のスルーパスに抜け出したFW鶴田がGKの頭上を狙ったループシュートを華麗に決めて追加点。良い入りを見せた徳島ヴォルティスユースでしたが、57分コーナーキックから失点を許しスコアは2-3。さらに64分、ディフェンスラインの裏のスペースをつかれて同点ゴールを決められます。

勝ち越しを狙いたい徳島ヴォルティスユース。前線の選手が果敢にゴールへ迫りますが1点は遠く、反対に86分シュートのこぼれ球を押し込まれて3-4、逆転されます。最後までチーム一丸となって攻める姿勢を見せましたが、試合はそのまま3-4で終了。Jユースリーグ初戦は悔しい敗戦となりました。

【試合後コメント】
■FW24 鶴田 剛生(キャプテン)

Q:今日の試合を振り返って
「もったいない試合をしたなと思います。良い形で2点を先制したにも関わらず、自分たちのミスで失点を重ねてしまいました。」

Q: 今日の試合の収穫と課題は?
「3点取れたことは良かったと思います。ただ4点取られたことについて、全体の守備に課題を感じました。次の試合は無失点で抑えたいです。」

Q: 次に向けて意気込みを
「僕たちは攻撃のサッカーをしているので、自分たちの形でたくさん点を取って次こそは勝ち切りたいと思います。」

※次節開催日は未定となります。
決まり次第、徳島ヴォルティスHPにてお知らせします。

【試合写真】

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