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【徳島vs仙台】試合フォトレポート:アクシデントも乗り越え、リーグ戦3連勝!

■明治安田生命J1リーグ第8節
4月7日(水)徳島 1-0 仙台(19:03KICK OFF/鳴門大塚/3,515人)
得点者:24’岸本武流(徳島)
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清水戦から中2日。リーグ戦3連勝を目指し、今節はここまで未勝利の20位・ベガルタ仙台との対戦となった。
スタメンは前節と同じメンバーが発表されたが、「ウォーミングアップ中に違和感があったようなので、大事をとって休ませた(甲本ヘッドコーチ)」石井に代わりジエゴがスタメンに名を連ね、CBに田向、左SBにジエゴが入った。

試合開始から主導権を握ったのは徳島。5分に藤原のクロスに垣田、宮代が飛び込むなどゴールに迫ると、21分にはジエゴのサイドチェンジから岸本がクロスからCKを獲得する。岩尾のCKは2本連続で岸本が頭で枠内を捉えるが相手の攻守に防がれてしまう。しかし3本目のCKで、「フリーで入って行けたのでボールにしっかりと反応しようという気持ちでした」と再び岸本がヘディングシュート!シュートは一度GKに弾かれるが、こぼれ球を自ら詰め先制点を奪う。

その後は徐々に仙台にボールを持たれる時間も作られ、41分には西村に決定的なシュートを打たれるが、GK上福元がセーブし事なきを得る。

1点リードで迎えた後半、「立ち位置に気を付けて、積極的な守備をしよう。状況に応じた連動を意識して、柔軟に攻めていこう。1点を守りにいかず、前からプレッシャーをかけていこう」と甲本ヘッドコーチに送り出される選手たち。

後半、ボールは保持するものの細かいミスもありやや膠着した試合展開となる。64分にチーム全体を活性化させるために3枚替え。鈴木、宮代、藤原に代えて、杉森、浜下、藤田が投入される。

ここまで未勝利の仙台も意地を見せ、76分には左サイドからのクロスを加藤に合されヒヤリとさせられると、83分には仙台に連続シュートを浴びるがGK上福元が体を張ってセーブする。

試合終盤には、DFの選手を前線に上げパワープレーを仕掛ける仙台に対し押し込まれる苦しい展開が続くが、チーム全員で守り切りタイムアップ。リーグ戦3連勝を達成し、勝点を11まで伸ばした。

試合後、サポーターに挨拶する選手たち。

試合後、「得点した後や前半の最後、自陣での守備には課題が残っているので、そこに関しては解決しないといけません」と課題を口にしたのは岩尾。また田向は「この2試合の中で良い部分も悪い部分も見えました。勝ちを積み上げながら改善できるのはポジティブなこと」とコメント。さらなる高みを目指すためにも、課題に目を向けチームの好循環につなげたいところだ。

□試合フォト

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