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【徳島vs鹿島】ダニエルポヤトス監督記者会見コメント「本当に難しい試合だったと感じています。ただ後半、改善することができて、自分たちの良いところを出すことができたと思っています」

■明治安田生命J1リーグ第10節
4月17日(土)徳島 0-1 鹿島(14:03KICK OFF/鳴門大塚/5,748人)
得点者:31’町田浩樹(鹿島)
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○ダニエルポヤトス監督
Q:試合を振り返って。
「本当に難しい試合だったと感じています。鹿島さんがしっかりと守ってきてセットプレーから失点してしまいました。ただ後半、改善することができて、自分たちの良いところを出すことができたと思っています」

Q:前半、CB中心のビルドアップに苦労した印象があります。そこは監督が目指しているところだと思いますが、どのように映りましたか?
「前半は自分たちのやりたいことに対して相手に少し適応されたこともあり、落ち着きを持てませんでした。その中で相手にもチャンスを作られた印象もありますが、後半は自分達で改善していい形を作れたと思います」

Q:後半、修正を加えた中で右サイド岸本選手のところでチャンスが作れていました。ただ連戦の疲労もあったように見えました。藤田征也選手へ交代の選択肢はありましたか?
「右サイドの岸本選手が、相手にダメージを与えることができていたので、交代せずにいこうと思っていました。C大阪戦から中2日でしたし、過密日程の中疲労もあったと思いましたが、岸本選手でいけると思ったのでそのままプレーしてもらいました」

Q:実際にピッチ上で指揮して、新たな発見はありましたか?
「本当に楽しむことができました。選手の近くにいる事は監督として本当に幸せなことで嬉しかったです。過密日程なので強度のあるトレーニングはできませんでしたが、2日間選手トレーニングして今日の試合を迎えることができて、本当に幸せな気持ちで一杯です」

Q:決め切るために改善すべきポイントは?
「ここで具体的なことは言えませんが、タイミングのところとラストパスやシュートなど、一つ一つのアクションの精度を鍛えていかないといけないなと思います」

Q:今回が初めてのホームスタジアムでの指揮でした。負けてしまったことへの受け止めとファン・サポーターの皆さんへのメッセージをください。
「負けたことは監督として悲しいものです。ただ実際には負けに値する試合だったかと言われれば、そうではなかったと感じています。選手たちには本当に満足しています。特に後半は、自分たちの持っているものを出してくれたと思います。ファンの皆さんにお伝えしたいのは、本当にサポートが必要だと思っています。サポートをしてもらうためにしっかりトレーニングして、皆さんに幸せな感情、勝利を届けたいと思います」

Q:戦術面以外で選手に伝えたことは?
「勇敢に戦うことを伝えました。そして自分たちのスタイルで、あまり相手のことを考えすぎないように。もちろん相手のことをリスペクトして戦わなくてはいけませんが、自分たちがいいプレーをする、そしていいオーガナイズでプレーすることを選手にしっかりと伝えました。自分たちがいいプレーすれば確実に勝利の確率が上がっていくという事を伝えました」

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