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【柏vs徳島】試合後の選手コメント:宮代大聖「もっと相手を観察して一人一人がポジションを取らないと、組織的な守備に対しては崩していけない」鈴木大誠「時間が経過する中で、少しずつ狙いを定めながら相手を動かし続けてという事が狙いでした」

■明治安田生命J1リーグ第11節
4月24日(土)柏 5-1 徳島(16:03KICK OFF/柏/4,374人)
得点者:9’呉屋大翔(柏)27’江坂任(柏)30’椎橋慧也(柏)48’仲間隼斗(柏)64’呉屋大翔(柏)74’宮代大聖(徳島)
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○宮代大聖選手
Q:試合を振り返って
「前半、試合の入りから早い時間帯で失点してしまって、自分たちもいつものような覇気がなくて、相手の流れに飲み込まれてしまったというのが正直な感想です。その中で試合中の修正が思うようにできなくてこういう結果になってしまいました。本当に反省することが多い試合になってしまいすごく悔しいです」

Q:試合前、今日はどういうプレーをしたかったのでしょうか?
「ある程度自分たちの立ち位置を取っているつもりですが、その中で相手のプレスの仕方を見て、もう少し相手を見ながらポジションを取らないとああいうミスも出てきますし、もっと相手を観察して一人一人がポジションを取らないと、組織的な守備に対しては崩していけないと思います。チーム全体として相手を見ながらポジションを取ることを、もう少しやっていかないといけないなと思います」

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