【サッカー人気3位】【J2箱推し宣言!】元悦放談:魔境J2…

ヴォルティススタジアム

ダニエルポヤトス監督「現状は自分の頭の中にある理想とする試合にはまだ達していない状態」渡井理己「単純にサイドに揺さぶる攻撃だけではあまり有効ではない」安部崇士「アウェイだろうが自分たちのサッカーをして、グループステージ突破に繋げていきたい」ールヴァン杯GS第5節:大分戦に向けたコメントー


○渡井理己選手
Q:鳥栖戦を振り返って
「特に前半はボールを持てていたというイメージよりもボールを持たされていた印象です。
DFラインではボールが動きましたが、そこから前に入っていけませんでした。そしてボールが入ってからのクオリティも低かったので、攻撃の形がほとんどできていなかったと思います。後半は前半よりも(鳥栖が)だいぶ前から来ていましたが、どうしても前に蹴る選択肢しかなくて、相手のプレスにうまくはまってしまったかなと思います」

Q:相手は違いますが、ルヴァンカップのFC東京戦では渡井選手のところへボールが入って前を向ける回数が多く、上手くいっていた印象があります。
「FC東京戦のようにDFと中盤の間に入ればチャンスになると思いますし、中盤が全体として前を向けなかったというのが鳥栖戦の印象です。CBの選手もなかなか前にボールを入れにくかったと思いますが、そこはチャレンジしていかなくてはいけないと思います。鳥栖戦でももっと中盤の距離感が良かったら1タッチ2ツータッチで剥がせたと思いますが、中盤との距離感も良くなかったですし、トップ下の選手が前を向けるタイミングがほとんどなかったので、比べるとしたらそこが足りなかったと思います」

Q:大分戦に向けて。突破するために勝利することが必要なことは?
「前回の対戦でもそうでしたが、おそらく5バックでやってくると思いますが、単純にサイドに揺さぶる攻撃だけではあまり有効ではないと思います。中盤で数的優位を作って真ん中を突いていくことができれば、真ん中を締めてくることで必然的にサイドも空いてくると思います。誰がどんな形で出るかわかりませんが、真ん中がすごく重要になると思います」

(残り 1183文字/全文: 1894文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ