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【徳島vsFC東京】ダニエルポヤトス監督記者会見コメント「前半の早い時間に失点してしまったことで精神的なダメージがあった」

■明治安田生命J1リーグ 第19節
6月9日(水)徳島 0-1 FC東京(19:03KICK OFF/鳴門大塚/3,170人)
得点者:5’田川亨介(FC東京)
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〇ダニエルポヤトス監督
「前半の早い時間に失点してしまったことで精神的なダメージがあったと思います。そのせいなのか、プレーの内容も良くありませんでした。この試合に向けて良い準備をし、選手たちもやる気に満ち溢れていたのですが、良い入りができませんでした。後半は形や運び方などを変えて得点を狙い続け、選手たちはしっかりとプレーしてくれたと思います。その中で意図していたことも表現してくれました」

Q:宮代選手を左に張らせて試合をスタートした意図を教えてください。
「攻撃面でアクセントを付け、相手の右サイドに大きなダメージを与えようと思っていたからです。しかし、先ほども申し上げたように、失点で精神的なダメージを受けた展開となってしまいました」

Q:今日はジエゴ選手の攻撃参加がいつもより多かったように思います。狙っていたことなのか、偶然に起こったものなのか教えてください。
「申し上げられるのは、全てはスタッフが意図を持ちながら行っているということです」

Q:後半は得点できそうな場面もありましたが、無得点だったことをどのように感じていますか?
「良いところまでは進んでいると思います。あとはトレーニングで改善を加えながら確率を上げてもらいたいと思います」

Q:中断期間に取り組んできたことは、今日の試合で十分に発揮できましたか?
「先ほど申し上げたように、前半は早い失点のせいで思うようなプレーができませんでした。しかし、後半はトレーニングしてきた形をしっかりと表現してくれました」

Q:後半藤田(譲)選手と渡井選手を投入したあたりからボールがスムーズに回り始めました。そのような指示で送り出したのですか?
「全体的にラインを押し上げて戦うことや、中央をもっと使っていこうということは指示しました。また、藤田(譲)選手の前に出て行く力にも期待しました。期待したようなプレーを出してくれたと思います」

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