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【札幌vs徳島】試合後の選手コメント:バトッキオ「率直にすごく悔しい気持ちでいっぱい」岩尾憲「90分のゲームの中で自分たちが勝っていた部分はそれほど多くなかった」垣田裕暉「チーム全体として積極性が足りない」

■明治安田生命J1リーグ 第20節
6月27日(日)札幌 1-0 徳島(18:08KICK OFF/札幌厚別/5,488人)
得点者:88’オウンゴール(札幌)
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〇バトッキオ選手
Q:試合を振り返って
「率直にすごく悔しい気持ちでいっぱいです。すべてのものを捧げましたが勝利に届きませんでした」

Q:先ほどのダニエル監督会見では「試合をコントロールできなかった」とコメントしていました。バトッキオ選手にとってどの辺が難しかったと思いますか?
「自分たちのやっていこうとしているプレースタイルを試合の中で表現したかったんですけどなかなか出せず、自分自身のゴールチャンスも少なかったです。ただただ悔しいです」

〇岩尾憲選手
Q:試合を振り返って。
「用意していたプランに対して、前半はプレスのところで奪えるか奪えないかは別にして積極的にチャレンジはしました。ただこちらの力量と相手の力量の差なのか、メンタリティの差なのか、いろいろな要因があると思いますがいい形で奪い切ることができなくて、逆にプレッシャーを剝がされては自陣のペナルティエリア内まで戻されるシーンが続きました。感覚的には65%~70%くらいがそういった感じで、プラン通りいい形で奪えたのが20~30%くらいだったという感覚でプレーしていました。その割合は置いておいてトライしたこと自体はよかったところだと思いますし、それによってチャンスも作り出せていた面もありました。全てがダメだったわけではないですけど、90分のゲームの中で自分たちが勝っていた部分はそれほど多くなかった感触です」

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