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【神戸vs徳島】ダニエルポヤトス監督記者会見コメント「準備していたことに対してチームがいい反応をしてくれたと思います」

■天皇杯 3回戦
7月7日(水)神戸 1-0 徳島(18:00KICK OFF/ノエスタ/2,836人)
得点者:38’古橋亨梧(神戸)
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〇ダニエルポヤトス監督
「神戸のような素晴らしいチームが素晴らしい状態で戦ってくれたと思います。前半に失点してしまいましたが、後半しっかりとチャンスを作ることができていましたし、相手コートでプレーする時間も多かったです。結果としては悲しいものになりましたが、選手たちにはおめでとうという言葉をかけたいと思います」

Q:面白いゲームだったと思います。相手のインサイドハーフに対しての守備の狙いについて教えてください。
「相手の中盤がダイヤモンドでプレーすることを分析で見ていて、またサンペール選手のことも僕たちはよく知っていましたし、彼の良さをどのように出させないようにするのか、彼を前進させないように心掛けました。そういった準備していたことに対してチームがいい反応をしてくれたと思います」

Q:今日の試合の中で清水戦につながる部分は?
「後半にしっかり盛り返すことができたことや、相手のゴール前でチャンスを作ることが良かったと思います。何よりも自信を回復させることが大事かなと思います。本当にいいプレーをしている中でオウンゴールで負けてしまったり結果が付いていませんが、その中で重要なのは続けていくことだと思います」

Q:初先発となった西野太陽選手のプレーについて。
「本当に満足しています。この場を借りておめでとうと祝福したいと思います。神戸のような日本の強豪クラブ相手に自分の力を示してくれました。マッチアップする有名な選手(酒井高徳)に対しても戦ってくれました。失点のところでは少し簡単にボールを奪われてしまって守れなかった部分もありましたが、徳島として若手選手の育成にも力を入れているので、太陽のプレーには満足していますし、時間を重ねていけばもっと成長していけると思います」

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