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【徳島vs清水】ダニエルポヤトス監督記者会見コメント「ひと言で表すと、残念な試合になったという感想です。というのも、チームは90分を通して試合を支配しながら、本当に良いサッカーをしていたからです」

■明治安田生命J1リーグ 第22節
7月11日(日)徳島 2-2 清水(18:03KICK OFF/鳴門大塚/5,091人)
得点者:2’原輝綺(清水)14’渡井理己(徳島)19’オウンゴール(清水)87’小西雄大(徳島)
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〇ダニエルポヤトス監督
「ひと言で表すと、残念な試合になったという感想です。というのも、チームは90分を通して試合を支配しながら、本当に良いサッカーをしていたからです。私自身が今シーズン目指していたスタイルがピッチで表現されていましたし、それを見たファン・サポーターも楽しんでくれていたと思います。立ち上がりの失点で試合は難しくなりましたが、諦めずに同点まで持ってこられた選手たちにおめでとうと言ってあげたいです」

Q:今日の試合で躍動した渡井選手の評価を聞かせてください。
「自分の持ち味を出しながらチャレンジする姿勢を忘れず、なおかつ得点も決めてくれました。とても良かったと思います。昨シーズン、彼が表現していたレベルのプレーを見せてくれました。日々成長している彼の姿に満足しています」

Q:今日の渡井選手は攻撃の作りにかかわる場面が多かったと思います。それは清水戦に対する準備だったのか、それとも今後のスタイルになりうるのか教えてください。
「相手のディテールへ入り過ぎないようにしています。なぜなら私たちはスタイルを持っていますし、それを保っていくことが重要だと思っています。横浜F・マリノス戦やヴィッセル神戸戦で示したようなスタイルを継続していくことが重要だと思っています。コンサドーレ札幌戦ではそのような形を作れませんでしたが、基本的には相手に合わせ過ぎず、スタイルを大切にしていきたいと思っています」

Q:監督が指揮を執り始めてから、リーグ戦では初めての複数得点でした。その点について思うことはありますか?
「そのことについてはあまり気にしていません。私の仕事としては多くのチャンスを作れるように導くことです。その部分については以前もありましたし、ここ最近の試合でも見せてくれているので満足しています」

Q:相手が人数をかけて守る中でも、縦パスや背後へのパスを積極的に狙っていましたね。
「今日は清水がブロックを作りゾーンで守ってくると想定していたので、少ないスペースで正確にプレーできる選手たちが上手くやってくれたと思います」

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