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【徳島vs柏】ダニエルポヤトス監督記者会見コメント「まずはゴールを奪いに行くために彼(一美選手)を起用しました。ただし、合流してから日もまだ浅いですし、適応するための時間が必要な段階にいると思います」

■明治安田生命J1リーグ 第26節
8月25日(水)徳島 0-1 柏(19:03KICK OFF/鳴門大塚/3,384人)
得点者:38’瀬川祐輔(柏)
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○ダニエルポヤトス監督
「難しい試合になってしまいました。前半の1失点が我々にダメージを与えました。後半は自分たちも得点を狙って試合を進めましたが、そういった展開の中で相手のカウンターを受ける場面もありました」

Q:一美選手を先発に起用した狙いを教えてください。

「まずはゴールを奪いに行くために彼を起用しました。ただし、合流してから日もまだ浅いですし、適応するための時間が必要な段階にいると思います」

Q:ボールを保持する時間は作りましたが、相手守備を崩すまでには至りませんでした。その点についてどのように感じていますか?

「上手くいかない時の改善策は常に考えていました。相手はリスクを冒さない守備というスタイルの下、我々がプレーするスペースを消してきました。ですから、後半に交代を使いながら変化を付けようとしましたが、選手たちは前半のミスでメンタル的なダメージを受けているように感じました」

Q:他会場の結果により降格圏の17位に順位を落としましたが、今後どのように戦っていきますか?

「何かを変える必要はありません。今やっていることを継続することが重要です。そのためにサッカーに良い姿勢で取り組み、インテンシティを出しながらやっていく必要があります。あのようなミスを犯していると試合数は無駄に減っていくので、チームとしてその点は理解しなければいけません。あとはチームとしてもっと勝ちたいという気持ちを全面に出して戦うことも必要だと思っています。運に関しても、不運な場面が続いていますが、良い運を引き寄せられるようにしっかりとした姿勢で継続していきます」

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