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【仙台vs徳島】ダニエルポヤトス監督記者会見コメント「本当にメンタル的にチームを助ける勝点3だったんじゃないかと思っています。そういった意味でも重要な勝点3だったと思います」

■明治安田生命J1リーグ 第31節
9月25日(土)仙台 0-1 徳島(14:03KICK OFF/ユアスタ/4,613人)
得点者:90’石井秀典(徳島)
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〇ダニエルポヤトス監督
「本当に完璧な試合だったんじゃないかと思います。全体的な試合のリズム、試合のポゼッションをコントロールできていたんじゃないかと思います。仙台さんは自分たちのミスを生かして攻撃していく形があった中で、後半はしっかりと修正して戦うことができたと思います。チームのパフォーマンスに感謝しています」

Q:一美選手になかなかパスが入らなかったが、ある程度想定内だったのか、それとも苦しいと感じていましたか?
「仙台さんは本当に守備がいいチームで、一美選手の使うライン間のスペースが無かったと思います。逆に言えば背後にはスペースがありましたが、いい守備をされてなかなかうまく使えませんでした」

Q:後半途中に垣田選手を投入してバケンガ選手の前線にした狙いを教えてください。
「ゲーム展開としてはコントロールできていました。その中でサイドでは岸本選手や西谷選手が突破できていました。最終的にゴールが欲しい中で、バケンガ選手と垣田選手の2人で中で起点を作ろうと思っていました。この試合を引き分けるつもりで戦っていませんでしたし、本当に勝つための手段を選んだと思っています」

Q:ゴールを決めた石井選手について、一言いただけますか?
「『感情』という所でもチームにプラスの要素を与えてくれる選手です。賢い選手でもあると思いますし、引き続きこういった振る舞いを見せて欲しいです。そうすればチームの力になりますし、これまでのところでもチャンさん(石井の愛称)に助けてもらっていることは多くあります」

Q:残留争いをする中で点を取らないと勝てませんが、その中で練習からどのようにアプローチしてきたのか?
「仙台さんはディフェンスを中心に組み立ててくるチームだと理解していました。本当にスペースが生まれませんし、自分たちはスペースを作り出す必要がありました。そのためにサイドや中央を使い、サイドからクロスを入れながらプレーしていきたいと思っていました。FWにはバケンガ選手や垣田選手。また、佐藤選手のようなタイプもいます。その中で、いかにフィニッシュに持っていくかをトレーニングしてきました」

Q:直接対決で勝利できた意味、今後に向けての意気込みを教えてください。
「精神的に本当にチームを助ける勝点3だったのではないかと思っています。そういった意味でも重要な勝点3だったと思います。それと同時に、いまチームがやっていることをしっかり信じる必要があります。そういう意味でも今日は目標としているJ1に残留するために精神的に後押ししてくれる勝点3だったと思います。次節の鳥栖戦も難しい試合になると思いますが、勝点3を目指して戦っていきたいと思います」

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