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ヴォルティススタジアム

【徳島vs岡山】試合後の選手コメント

■Jエリートリーグ グループB 第3節
11月21日(日)徳島 0-2 岡山(12:00KICK OFF/徳島スポーツビレッジ)
得点者:48’宮崎幾笑(岡山)80’山田恭也(岡山)

○川上エドオジョン智慧選手

Q:フル出場の感想を教えてください。

「90分間プレーしたのは2年振りくらいだったので、『90分間の感覚』を忘れてしまっている部分もありました。今日、納得のいくプレーができたとは言えませんが、いろいろと思い出すことができたと思います。90分間プレーができるコンディションになったことをポジティブに捉えたいと思います」

Q:今日の試合の感想を教えてください

「試合から離れている時間が長かったこともあって、仲間とのコンビネーションの部分がまだまだだったと思います。タイミングがひとつ、ふたつ遅れることで、前へボールを出すことが出来ずにバックパスをしてしまったり、自分のイメージを仲間と共有することができなかったりということもありました。ただ、そういった部分を分かった上で小西選手と意見を交わして、裏に抜ける回数を増やしたり、いくつかチャレンジすることもできたので、そういう意味でも90分出場したことに意味があると思います。とにかく、継続して自分のプレーの質を上げる必要があると思います」

Q:残り2試合となったリーグ戦について教えてください。

「とにかくチームとして残留することが一番だと思っています。自分が試合に出る出ないよりも、出場している選手の質を上げるためのサポートをしたいと考えています。もちろん、チャンスがあったら出場したいですが、悔しさで腐っている暇はないので、練習の強度を高めることや声掛けから貢献したいと思います」

○大森博選手

Q:エリートリーグでは出場も増えていますが、試合には慣れてきていますか?

「エリートリーグではしっかりとチャンスをもらっているので、試合勘を落とすことなくプレーできています。今日も90分間の中で、気づきや発見もあったので、自分にとってはとても良い経験になっています」

Q:今日の自身のプレーについて教えてください。

「サッカーにはミスがつきものですが、今日は全体的にミスの後の切り替えが遅く、多くの時間を守備に取られる展開となりました。ただ、個人的には失点したことはもちろんですが、無得点で終わってしまったことに悔しさを感じています。ボランチとして、攻撃にスイッチを入れるパスや得点につながるパスを出すことができれば展開も変わっていたはずだし、シュートチャンスにパスを選択したり、放ったシュートも決め切れなかったので、そこを課題として成長したいと思います」

Q:残りシーズンへの思いを教えてください。

「引き続き、いつ呼ばれても試合に出られるように練習からアピールしたいと思います。ただ、この先は勝たないといけない試合しかないので、練習から強度を高めてチームを盛り上げたいですし、チームが目標としている残留に少しでも役に立ちたいと思います」

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