【サッカー人気5位】アディショナルタイムの被弾。ゲームマネ…

ヴォルティススタジアム

宮崎キャンプ9日目午前:雨の中、負荷の高いトレーニング。石尾崚雅「徳島の目指すスタイルの中で、自分のパフォーマンスをしっかり出せています」新井直人「今年の右サイドバックは自由度が高くなっている」

宮崎キャンプ9日目午前は雨が降る中、トレーニングがスタート。

トレーニングは持久系やフィジカル要素のあるメニューがメインとなりました。


サーキットでは体に負荷をかけながら、ゴール前の質にもこだわれるように、フィニッシュも取り入れられます。

宮崎キャンプの初日から帯同しているユースの鶴田剛生選手も積極的にプレーしている姿が印象的です。練習後には「強度が高くてしんどいです」とコメント。ただ吸収できることも多く、「充実したキャンプが送れています」とも話しました。

GKではテニスボールで使った珍しいトレーニングがおこなわれていました。中河昌彦GKコーチがラケットで打ったボールを10本セービングしなければ終わることができません。とにかくハードでGK選手たちはそのメニューを終えるとピッチに倒れ込みます。

午前は1時間半程度で終了。
今日は2部練習を予定しており、選手たちは午後のトレーニングに備えます。

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