ヴォルティススタジアム

【柏vs徳島】試合後の選手コメント:玄理吾「どれだけ良いプレーをしても結果が出なければ意味がありません。結果にこだわりながら続けていくだけ」石尾崚雅「正直もったいないゲームになったと思っています」+安部崇士

■天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会
6月22日(水)柏 2-1 徳島(19:00KICK OFF/鳴門大塚/1,151人)
得点者:4′ 西野太陽(徳島)51’土屋巧(柏) 57’森海渡(柏)
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○玄理吾選手

Q:今日のプレーを振り返ってどのような感想ですか?
常に首を振って、自分の背後にあるスペースを確認していました。試合前から、ボールが入ったら積極的に前へ向こうと思っていたので、そのようなプレーができました。ただ、どれだけ良いプレーをしても結果が出なければ意味がありません。結果にこだわりながら続けていくだけです。

Q:カテゴリーが上の相手に対して良いパフォーマンスが出たのではないですか?
プレッシャーはそれほど感じてはいませんでしたし、前半と後半の初めは、個人的にも良い形でボールを受けられました。でも終盤は体力的な部分で強度と質が落ちてしまったので、そこは課題だと思っています。

Q:結果的には残念でしたが、良いパフォーマンスを出せた要因はどこにあると思いますか?
リーグ戦が上手くいっていない中で、今日は出場機会の少ない選手がほとんどでしたので、良い意味で「俺がやる」という気持ちを持ちながらプレーしたからだと思います。

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