【サッカー人気4位】様々な要素を孕んだ“変身”。深刻さを増…

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

【レポート】2012 Jリーグディビジョン1 第29節 セレッソ大阪対FC東京 前日練習レポート(2012/10/19)

森重抜きの直接フリーキックは?

あす20日、大阪・長居のキンチョウスタジアムにてセレッソ大阪とのJ1第29節に臨むFC東京は、小平グランドで午前練習をおこない、遠征地へと出発した。
この日のメニューは10対10のあと、ハーフコートのミニゲーム。一本目と二本目のあいだでは、ドリブルの仕掛けをするべき状況とそうでない状況、(むやみに撃てばいいというものでもないが)シンプルにシュートを狙っていく必要性などについて、ランコ ポポヴィッチ監督からのコーチングが。二本目は長谷川アーリアジャスールのシュートを塩田仁史がキャッチしたところでゲーム終了。セットプレーの練習へ移行する。

守備時の相手キッカーは左側を河野広貴、右側をネマニャ ヴチチェヴィッチが担当。それぞれフリーキックとコーナーキックの守備練習をおこなうと、次は攻撃。左からのフリーキックを石川直宏がショートコーナーで蹴り、これを受けたルーカスがゴールすると、その弾道の迫力に大きな拍手が起こった。
森重真人不在の正面からのフリーキックでは石川、ルーカス、ヴチチェヴィッチの三人が様々なパターンを試すが、なかなか決まらない。結局、石川がバーとポストが交わるゴール右上角に当てた一本が手応えとして残っただけだった。
そこまでで全体練習はお開きに。

(残り 2427文字/全文: 2969文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ