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【ギャラリー/ワッショイニュース】渋谷の街は大騒ぎ! 徳永悠平&平山相太コンビがピーポくんとともに「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」初日駅頭キャンペーンに熱烈参加!! (2012/12/20)

12月26日まで一週間を予定している、警視庁渋谷警察署および渋谷交通安全協会主催による「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」が20日に始まり、初日駅頭キャンペーンには徳永悠平選手と平山相太選手の国見高校OB先輩後輩コンビが参加した。


まず第1回キャンペーンは東急田園都市線、東京メトロ副都心線渋谷駅の宮益坂中央改札口前にて。地下鉄駅構内にしては広い通路とはいえ、こんなに狭いところで大丈夫なのか? と思ったが、現地に駆けつけてみると通常の乗降客以外に人影はまばら。15時30分少し前、徳永&平山と阿久根謙司社長が改札口に到着してもファンの気配はほとんどなかった。しかし渋谷警察署署員がピーポくんを交えたフォトセッションの支度を整えると、いつの間にか、どこに潜んでいたのかというFC東京ファンと通りすがりのやじうまで盛況に!


ひとしきり写真を撮られ、啓発品を配り終えた徳永&平山は、その足でピーポくんとともにJR高架部分をくぐり抜けて第2回キャンペーン現場であるハチ公前へと移動し、特設されたステージに上った。

左に注目。ピーポくんが……

ピーポくんが……

先ほどよりも多くの人々が行き交うハチ公前で準備が整うと、渋谷警察署の署員がMCを始める。

MC婦人警官 ご通行中のみなさん。そしてお集まりのみなさん。こちらは渋谷警察署です。今月は忘年会等で、お酒を呑む機会がとても多くなります。
そこで、飲酒運転による悲惨な交通事故を根絶するため、東京都と警視庁では、こんにちから26日までの一週間、「飲酒運転させないTOKYOキャンペーン」を展開してまいります。
飲酒運転を根絶して、世界一安全、安心な街をめざして、ここ渋谷から、全国へ力強いメッセージを発信していきたいと思います。

ここで、いつも渋谷の街の交通事故防止活動を積極的におこなっていただいております、地域交通安全活動推進委員の方々をご紹介します。選手の左側(※聴衆から向かって右側)に立っている紫色の制服を着た方々、こちらがボランティアで日頃から、渋谷の街の交通事故防止の活動に積極的に取り組んでいただいている方(たち)です。地域交通安全推進委員のみなさん、ことしは夏の暑い日にも、冬の寒い夜にも、交通事故防止のためにご協力いただき、ほんとうにありがとうございました。本日もまた、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、本日はFC東京から二名の選手に来ていただいております。強烈なキックを武器に、サイドバックをはじめ複数のポジションを高いレベルでこなすプレーヤーとして有名な徳永選手と、長身を活かしたヘディングの強さと強烈なシュートが武器の日本を代表するセンターフォワードの平山選手が駆けつけてくださいました(拍手)。
きょうはよろしくお願いいたします(拍手)。


また交通事故ゼロをイメージして、お菓子の老舗コロンバンさんの協力により、事故ゼロへの思いを込めて、こちらですね(お菓子を手に取る)、こちらにある白い焼きショコラを、これから配らせていただきたいと思います。
本日はコロンバンの社長自らキャンペーン会場にお越しいただいております。小澤(俊文)社長です(拍手)。本日はよろしくお願いいたします(拍手)。

ありがとうございます。それではこれから啓発品を配らせていただきたいと思うのですが、どうですか?
ここで、徳永選手と平山選手から、飲酒運転根絶の宣言をしていただきたいと思うのですが、どうでしょうか。よろしいでしょうか? それでは、よろしくお願いいたします!

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